統括です。

 

京進の江川先生の連載のコラムから抜粋です。

http://mbp-kyoto.com/kyoshin/column/19312/

抜粋

冬休みに入る前もしくは冬休みに入ってすぐに、是非ともお願いしたい事があります。

それは、お子様の机回りや本棚などの整理整頓です。

学校や塾のテキストやノート、学校や塾でもらったプリント、採点済みのテストなどが散乱している事はないでしょうか。

机回りや本棚などが乱雑な場合は、新年に向けて整理整頓しておきましょう。

お子様に「整理整頓しなさい」と言ってもなかなか出来ない場合が多いと思います。その場合、お母様、お父様がお子様の整理整頓と手伝ってあげて下さい。

その際、整理整頓出来ていない事を叱らないで頂きたいと思います。

一緒に、楽しく、たわいない話でもよいのでコミュニケーションをとりながら整理整頓してあげて下さい。

ーーー途中省略ーーーーー

なぜ子どもが整理整頓しないか。それは一人で整理整頓していても楽しくないからです。

お母様、お父様が関わって「年末に楽しく整理整頓した」という経験をさせてあげて頂きたいと思います。

 

ーーーー以上です。

 

やる気、楽しく、脳科学ぽい観点から書くのが京進ぽくて、好きな内容でしたので紹介しました。

勉強は塾で指導することができますが、部屋の片付けは塾ではできません。

しかし、部屋の片付け=頭の整理=集中力向上につながると思います。

 

年末の大掃除は分割して行いましょう!

年末は意外と忙しかったり、急な用事や、思った以上に片付けがはかどりません。

 

大掃除は普段掃除ができない部分を本来するのだと思いますが、皆さん日常が忙しくて

日常の掃除の延長になりがちです。

 

年末までに少しずつ整理からスタートするといいですね。

我が家も妻がキッチンを終わらせていました。

 

私も焦って・・・整理中です。

 

 

子どもの頃はあまり整理整頓が好きではなかったです。

今振り返ってみると、カバンの中に常にものを入れっぱなしだったからです。

毎日カバンの中のものを出す場所がなかったので、整理ができなかったと思います。

現在はカバンの置き場と、中身をとりあえず出すスペースを確保しています。

 

高校生の時に「あなたにあった勉強方法の調べ方」で、

片付かないと集中できないタイプに分類されました。

この欠点は片付いたら時間が過ぎて、疲れていて勉強しない・・・

片付けるのが目的になってしまうことです。

 

教室運営でも

教室運営では整理整頓は細かい方で、

当然教室もですが、生徒ファイルの整理

パソコンのデスクトップ、ファイルの命名規則、特にフォルダー分けをきっちりしていない

のをみると、気になるタイプです。

 

現在パソコンの共有ファイルの断捨離をしていますが、どこの教室のかわからないファイルがあり、

フォルダーに入れて整理してくれよと思います。

 

今もメンバーが中心になって、ある教室の整理整頓に動き出してくれています。(乞うご期待!)

私論ですが、乱雑に教材がいっぱい置いてあるのも嫌です。

教育は紙が多いので、紙も嫌です。できる限りスキャンしていきます。

生徒ファイル、報告書の電子化も紙だと整理できない問題がありました。

 

整理していないパソコンのファイル=要らないと思ってゴミ箱に捨てようと思います。

たしか、dropboxだとバックアップで1年遡れると思います。

 

仕事は本来たくさんしないといけないことの中で、自分のやるべきことに集中するため、

整理して取捨選択しないといけません。

仕事をしてから、整理するのではなく、

整理ありきで、仕事をしないとぐちゃぐちゃになります。

 

昨年は年末に大掃除しても終わらなかった。もっと早くにしないといけなかったと

反省を聞いたので、これから年末で各教室の頑張りに期待😃です。