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津田学園中学校・高校 塾対象説明会2018 ~さらに上を目指して~

富田教室長 吉川より

四日市市民が誤解している私立No.1が津田学園かもしれません。

毎年、合格ボーダーを着実に上げています。

また、3年制だけではなく、6年制の中学校偏差値は、世間で出回っているものよりもずっと高いと思います。

安易にすべり止めという使い方は、オオヤケドするかもしれません。

 

四日市の方にはぜひ知っておいて欲しいと津田学園の先生が強調されていたのがスクールバスの充実度。

登校のときは、朝課外にまにあう7:45着便とホームルームに間に合う8:25着便。計2便。

下校のときは、6限終了後すぐ帰れる15:50発便、クラブ活動に応じて18:00発便と19:30発便の計3便。

クラブをしている人もしていない人も対応できるこの便数は、四日市市の子どもたちには予想以上に通いやすいはず、とのこと。

たしかに、1便しかなかったりすると、実質、スクールバスが使えない時がありますからね。

 

最後に、津田学園のイメージカラーが緑だというのを、今回初めて知りました・・・知らないことばかりです。

 

進路アドバイザーより

富田教室・川越富洲原教室・四日市ときわ教室 進路アドバイザーです。

6月19日に実施された津田学園中学校・高校を特集します。

例年、理事長がビジョンをしっかりと示し、校長・教頭が詳しく説明される学校です。

イメージを変えていこうと年々改革を進めておられる学校です。

 

(1)中学校(6年制)

・「話し合う」「教え合う」「学び合う」「主体的で対話的で楽しい学び」が柱となっています。

 

アクティブラーニング

・探究活動で発表する時は、スライドを作り、電子黒板に写して行われています。

→大学生になったOBから、大学での活動に役にたっているという声あり。

・行事では事前学習にも力を入れている。

 

教育ICT

・デジタル教科書、動画視聴、iPadなどの連携で授業内容を深めています。

・Googleの教育機関向けサービスの導入。

・Chromebook(クロムブック)というハンディータイプのノートパソコンを一人一台保有し活用。

文書作成、表計算、スライド作成、スケジュール管理、生徒と教員のデータ同時共有など、個々の能力の伸長を図りつつ協働的な学習が充実。

 

英語教育

・「触れる」「使う」ということに主眼。

・英語4技能(読む・聞く・書く・話す)の育成。

・英語だけの環境を体験や、英語コミュケーションの実践研修や、海外研修などの実施。

・TOEIC、GTECといった外部英語試験の受験。

 

アカデミア津田

・外部の専門家による出前授業

 

入試

専願A方式の変更

→3教科入試(算・国+英理社から1つ)と面接

(英語はリスニング。記述問題はなし。)

(英語の資格取得者は得点率を相当程度保証。)

・一般B方式は国・算・社・理の試験(面接はなし)

 

 

(2)高等学校

津田学園の取り組み

・アクティブラーニング、教育ICT、英語教育、道徳教育

(6年制と同様の内容)

 

大学入試改革に向けて

・探究活動を総合的な学習として実施。

・科学探究会の創設(先進的な理数教育)

・セブ島語学研修の実施。

 

特別選抜コース

・週36時間の授業+課外授業

・国公立大学、難関私立大学へ多数進学。

・土曜の午後には予備校の先生の課外授業もあり。

 

特別進学コース

・文武両道を実現しながら、難関大学への進学を目指す。

・週34時間の授業+課外授業。1年次から大学受験を見据えたカリキュラム。

・模擬試験やGTECなどを実施。

 

総合進学コース

・クラブ活動や資格取得と両立し、大学合格を目指す。

今年度より土曜授業を開始。

・インターンシップや出前授業などを実施

・進学希望者には特別講座を実施。

・昨年度は、一般入試で公立大学への合格者を輩出。

 

入試

①学校推薦

・提出書類、小論文、面接で選考。

・出願条件

→特別選抜 評定〇〇以上(難化した)

(合格者はこの基準以上が多い)

→特別進学 評定〇〇以上

→総合進学 評定〇〇以上(課外活動に取り組んでいる生徒はやや配慮)

 

②特待奨学生選抜

・提出書類、学力試験5教科(リスニングあり)、集団面接で選考。

もともと上位層の受験生が受けるので、ほとんど合格する。

 

③自己推薦(旧 自己選択選抜)

・提出書類、学力試験3教科(リスニングなし)、集団面接で選考。

・特別進学と総合進学のみ実施。

 

④一般入試

・提出書類、学力試験5教科(リスニングなし)で選考。

 

 

(3)さいごに

過去のイメージをなかなか払拭できずにいるようではあるが、イメージ向上のため、急速に改革を進められています。入試のボーダーラインを上げたり進学実績向上にも力をいれたりしておられます。ICT導入だけでなく、施設面の改装も行われています。隣接土地の取得が行われ、校内設備の充実も図られていきます。総合進学コースにおいても、暁Ⅰ類レベルまで上げていけるようにと考えているようです。

私立は高いというイメージをもたれがちだが、現在は就学支援金制度もあり、約80%の生徒が支援金支給の対象となっているそうです。また、新たに津田学園教育基金ができ、語学研修の費用の一部を補助するようになっていきます。

津田学園は、学園をあげて改革に取り組まれているようです。

 

 


統括メモ

 

 

理事長より

昨年野球夏甲子園

受験者数が増えたか?増えてはいないが、層が変わった。

三泗地区の学力した、桑員は増えた。

まだ、5〜10年前のイメージで受験指導されている人がいる。

また、少しボーダをあげる。

 

中学も

ある模試には今より10ぐらい低くついている。

恣意的?

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NEW

昨年は二つの奨学金(幼稚園教諭を目指す生徒へ、中学校奨学金(高校で出ている県の基準と同じような)

今年

津田学園教育基金 4月から

 

教育ICT

夏・・・・一人1台タブレット環境のために、無線環境の整備

施設の老朽化・・・ 2〜3年かけて全面改装

隣接土地の買収、当初は駐車場だが、いずれ探求学習の場を提供するところへ

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中学校

津田学園中学校・高等学校 - 津田学園中学校・高等学校(中高一貫六年制)公式サイト
津田学園中学校・高等学校(中高一貫六年制)公式サイト

 

取り組み

津田学園中学校・高等学校 - 津田学園中学校・高等学校(中高一貫六年制)公式サイト
津田学園中学校・高等学校(中高一貫六年制)公式サイト

 

 

 

1.アクティブラーニング

十分な知識技能があって、

 

2.ICT

平成30年度入学生からGoogleのChromebookを一人一台保有して、G suite for education.

6月の下旬納入される。

 

 

津田に通って大学になって良かったこと(ある保護者から)

・プレゼン環境が多い

・メールができない大学生が周りに多い

・グループ学習の方法ができない

 

津田はICT教育でこれを大学でできるように実践してる。

差が出る。

 

ロイロノート

 

3.英語

TOEIC GTEC

他校だと高校の時に受けている生徒が少ない。

 

4.道徳教育

 

 

 

課外活動

月金 放課後 それ以外の曜日は運動

4つに分かれる。英語、歴史、数学、???

 

入試方法

専願A方式が変わる。

今まは4+面接

来年度から 3教科+面接

国算必須

選択が加わる

英語活動 ・

英語活動・・・小学校の英語の活動に準じている。

リスニング音声の聞き取り、記述なし

資格を持っていたら、最低得点率70%保証。

 

 

3年制高校

校長6年目 ・集大成

 

特選 例年約60%が国公立へ

36時間授業時間 県内トップクラス

分母は少ないが、例年約60%が国公立へ

(公立高校などでよく頑張って30%レベル)

 

特進 文武両道

32時間

7限が2時間特選より少なく、その分部活動ができる。

 

 

 

総合進学コース より大学進学への意識づけ

単位が30 →32へ 土曜日も今の1年来てもらっている

初めて、センターで公立大学に今年合格できた。

 

部活推薦での大学進学が多い。

 

ブラバンをなんとか大編成へ

甲子園で吹奏楽部の入学者が増えた。

 

4年前の1期制より、入学者のレベルが上がってくる。

平均がA3 三重大レベル

 

入試制度

ほぼ変更なし

 

特待生奨学生選抜

リスニング追加

 

自己選択選抜 → 自己推薦 に名称変更

 

一般入試変更なし

 

 

 

80%が県の就学支援金制度を受けている。

 

スクールバスの便が優れている。

四日市の方は特に知らない方が多い。

 

オープンキャンパスは生徒が運営して発表している。

 

小学校

開講して15年

学力をつける、時間数を確保

文科省1年生年間850時間 津田1000時間+120時間(朝の学習)=1120

1年間で270時間の差

6年間で

 

学力の差につながる。

 

体験学習、知的好奇心に時間を当てることができる。

農育

梅を作って自分たちで梅干しをつける

 

教科担任制

 

 

 

 

 

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