「今まで〇〇高校行った子いますか?」

面談などでよく保護者の方から聞かれる質問は

「今まで〇〇高校行った子いますか?(合格実績は?)」

です。

 

塾なので当然の質問でしょう。

 

先に結論を書くと

私が川越富洲原教室で教室長をしていた4年間で

北勢地区のほぼ全部の高校に送り出しています。

 

菰野と四日市工業に送り出した生徒さんはいません。

(菰野は川越、富洲原地区からは遠いですので受ける子自体少ないです…四日市工業はなぜか私の生徒からはいないです。)

その2校で合格が出れば私は北勢地区コンプリートします。

 

一応北勢地区の合格した高校全部書くと

四日市高校、四日市南高校、桑名高校、川越高校、四日市西高校、桑名西高校、四日市商業高校、四日市農芸高校、四日市中央工業、桑名工業、四日市農芸高校、四日市四郷高校、桑名北高校、朝明高校

暁高校、海星高校、四日市メリノール学院、津田学園高校、大橋学園、古川学園

こんな感じです。この中にみなさんの志望校はだいたい含まれていると思います。

 

 

「今まで〇〇高校行った子いますか?」の二つの意味

同じ「今まで〇〇高校行った子いますか?」という質問でも2パターンの意味があります。

 

①うちの子は上位校目指すけど京進でも本当に上位を目指せるのか?
上位校はe○suさんとか大手の方がいいのではないか?

という不安の意味

②うちの子は全然勉強できないから、こんな塾に来てもいいのか?
塾に来てもついていけないんじゃないか?

という不安の意味

 

 

まあ、面談でお母さんたちはそんな不安を顔には出しませんが。

そういう不安があるんだろうなという私の勝手な想像です。

 

 

2パターンの不安への私からの返答

でも私はその二つともの不安に同じ答えを返しています。

「個別指導なのであなたのお子さんに合わせた指導をします。」

 

上位校を目指している子の横に、前の学年の基礎を勉強している子がいます。

それが個別指導です。

 

みんなが上位を目指すとか、みんなが基礎から勉強するとかではありません。

だから周りの子がどこを目指しているかなどは気にせず、ひとりひとりが頑張ってもらえればうれしいです。

 

ひとりひとりに合わせて授業をして来たから、ほとんどの高校へ生徒さんを送り出すことができたのだと思います。

 

京進はそのようにひとりひとりに合わせた塾なので、誰でも遠慮なく通えます。

 

 

面談室に川越富洲原教室での合格体験記を貼っています。

(貼ってもいいと同意があった方の中の一部)

 

教室にお起こしいただいた際に読んでいただければ

上位の子ばかりとか、基本を勉強している子ばかりではないとわかっていただけると思います。

 

 

そんなときわ教室へ少し興味がわいた方は

こちらからお問い合わせできます。