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津田学園高校説明会2021〜入試方式変更〜

みなさんこんにちは。教室長の阪田です。

津田学園の学校説明会に行ってまいりました。

津田学園高校はここ5年で4年制大学進学率が15%以上あがり、入試も徐々にレベルが上がっている勢いのある学校です。今年は高校入試制度に幾つか変更点があったのでそのことをお伝えします。

昨年の記事はこちら

変更点

まずは、津田学園高校の入試方式は学校推薦、特待奨学生選抜、自己推薦、一般入試とありますが、昨年は特待奨学生選抜と自己推薦ではスライド判定(特進で不合格だが、総進で合格判定を受ける等、下のコースでも合否判定を受けられること)を希望者のみ受けることができました。今年からは希望者のみでなく全員がスライド判定を受けることになりました。このため、専願で受験する場合は注意が必要です。例えば、特進コースなら津田学園に通いたいが、総進コースなら別の高校に行きたいというような場合は専願で受験すると総進コースで合格判定を受けた場合でも津田学園に入学する必要が出てきます。あまり影響はないと思いますが、特定のコースを希望する場合は併願で受験してください。

 

自己推薦入試で面接試験が廃止になりました。また、自己推薦書もこれまでより簡易なものになるそうです。津田学園の面接は方法等が異なるとはいえ、全く知らない人に面接をしてもらえるので前期選抜の面接の練習としてもよい機会だったので廃止になるのは残念ですね。

ただ、津田学園がこういった変更をした背景はなんとなく想像がつきます。面接試験も自己推薦書も学力以外の部分で不適格な子を入学させない制度です。以前は学力的に入学がしやすかった津田学園ではそういった子を見つけるために必要があったかもしれませんが、今は学力が低いとそもそも試験に受からないため必要がなくなったのだと思います。こういったところにも津田学園の勢いを感じます。

今年も昨年の合格点や内申点をうかがいました。

進路実績

昨年の説明会で四年制大学への進学80%を目指すとおっしゃっていましたが、着実に目標達成に向かっているようです。

四年制大学進学率が過去5年で15%以上増加しました。令和2年の四年制大学進学率は67.4%です。このペースでいけば3年後には目標の80% に到達するかもしれません。

 

私立高校は就学支援金制度の拡充もあり、以前よりも通いやすくなっています。四年制大学を目指すのであれば受験校の一つに入れるといいと思います。

 

 

 

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