吉川宗明主任教室長紹介

ご挨拶

  • 富田教室 教室長(2011年〜2018年)
  • 四日市ときわ教室教室長 兼 富田教室・川越富洲原教室主任教室長(2018年〜)

四日市ときわ教室に常駐しています。

四日市市内の小学生・中学生・高校生を延べ300名以上サポートしてきました。

ご挨拶に代えて、理想の先生像・生徒像について話しますね。

 

教室長としてときどき出会うのが、問題の間違えを隠してしまう子です。

隠しかたはいろいろ。

  • 答えを見ながら写してきた子。
  • 初めはマジメにがんばるけど、わからない問題になるとチラチラ教科書を見てしまう子。
  • 答え合わせの時にコッソリ修正してしまう子。
  • 答え合わせの時に、間違えた自分の答えをぜんぶ消して、なかったことにしてしまう子。

テストの答案の点数を折って見えないようにしている子も、そうかな(笑)

 

きっと、間違ったことに対して、過去に嫌な経験があったんだろうと思います。

間違うことは恥ずかしいことだと思って、それを隠して、それで乗り切れてきた。

そんな経験を積んできたのでしょう。

 

でも、そうすると「臭いものにフタ」と言って、自分のミスをふりかえらない人になります。

そして、またミスをして、嫌な思いをして、また隠して…の繰り返しです。

これでは成長が止まってしまいます。

これを、塾の勉強という世界の中でですが、とめてあげたいと感じています。

 

発明家で有名なエジソンは、たくさんの失敗をしてきたから、とうとう失敗しないようになったんだと、自分のことをふりかえったそうです。

京進スクール・ワンでも、脳の専属アドバイザーの池谷裕二東京大学教授がこう言っています。

 

私は、子どもたちの失敗を歓迎します。

不正解やミスを隠さずに、どんどん授業中に見せてください。

しからないから、安心してください。

「ほめてのばす指導」で受け入れて、家庭学習やテスト本番の時にその失敗が出ないようにしていくのが、私たち先生の役割です。

 

だから、「素直な子」が一番伸びると確信しています。

「素直な子」とは、勉強面で具体的に言うと「問題を解く時に、何も見ずに解いて、そのあるがままを大人に見せられる子」です。

そんな生徒を育てたいと考えています。

 

プロフィール

海蔵小学校

山手中学校

川越高校英語科(現・国際文理科)

立命館大学文学部考古学コース:土をひたすら掘っていました。

 

三重と名古屋と京都と埼玉にいたことがあります。

(やや古い)関西事情・関東事情がわかります。

教育一本の経歴ではなく、メーカーの営業マンや人事面接官もしていたこともあります。

ですから、就職対策や選考目安、メーカーの各部署の違いや経験談など、他ではできない話ができると思います。

講師の先生たちのエントリーシートや、面接相談に乗るのが好きです。

就職相談・志望理由書添削・面接練習をしたい生徒さんも歓迎します!

 

三重県の高校受験誌『三高ナビ』(2018年)のコラム「よっちゃん先生による三重県立高校後期選抜 傾向と対策」を私が担当しています。

書店などで販売していますので、ご覧ください。

得意科目

考古学 2〜3年に一人、考古学好きの生徒が教室に現れます。これも運命か

小論文 読書感想文、作文もめっちゃ見ますよ。郷土研究も!

一般的な担当科目は英国社です。理屈っぽいと言われますが、数学・理科はからっきし!

特技:何も見ずにまあまあのクオリティの世界地図を描くことができます。

 

吉川先生が2名いる件について

京進スクール・ワン3教室を統括する吉川秀道統括の弟が、私です。

統括は教室に姿を見せませんが、吉川先生だと紛らわしいので、宗明(むねあき)先生と呼んでくださいね。

統括に似ている、という人と、似ていない、という人に分かれます。

そもそも、メガネしているか、していないかの違いがあり、私は似ていないと思っていますが・・・。

電話口の声は、似ているらしいですが、本人たちは???????

 

趣味

石の専門家

化石や鉱物・宝石は専門外

私の名前で検索すると、そちらが先に出ます。

趣味のブログ

石神・磐座・磐境・奇岩・巨石と呼ばれるものの研究
『岩石を信仰していた日本人』著者の吉川宗明のホームページ。まつられた聖なる石を歴史学的に研究。

本もいろいろ出しています。Amazonで一部発売中

四日市文化協会の会報紙「パッション」で連載(?)しています。

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