川越富洲原教室 教室長代理です。

2016年7月下旬の進路コラムを復旧します。

川越富洲原教室からのお知らせやプチ情報などを一番下に掲載しています。

7月16日・17日に「中京大生になれる日」をテーマに、オープンキャンパスが開催されました。中京大学は、オープンキャンパスに参加した人のために、入試ガイドなどに書いていない情報を用意していました。少しだけですが、大公開します。昨年より、参加者は増えて、2日間で約8600名が参加していたそうです。

 

(1)給付型奨学金の拡充

オープンキャンパスの直前に決定したという情報です。

 

一般入試の「A方式」で、成績上位者が対象になる給付型奨学金の採用人数が大幅増加!

合格者の上位 58人 → 235人 に増加!

最大で4年間の授業料・入学金等を全額給付。(受給資格の継続には、毎年、成績などの審査があります。)

 

詳細は、9月以降に大学ホームページで公開されるということです。

 

 

(2)入学検定料がさらにお得に!

入試ガイドには書いていません。NET出願ガイド(のようなもの)に掲載されるそうです。

 

一般入試に「3受験パック」が登場。2回受験よりも3回受験のほうがお得になるようです。詳細は、後日大学から発表されるものをご覧ください。

 

 

(3)公募推薦入試

入試ガイドには、志願者数や合格者数は掲載されていますが、一般入試(前期)のように、合格最低点は掲載されていません。学部・学科・試験方式により、差はありますが、おおむね、6割弱~7割程度の得点が必要そうです。評定を点数化している場合、評定がよくても学力試験が悪かった場合、ボーダーを上回っていても不合格になる場合があるそうです。

 

※一芸一能(特Ⅰ)推薦

→志願者数が少ないため、合格率が高くなっています。(入試ガイドには、AO・推薦合計の志願者数と合格者数が掲載されている。)全国大会に出場しているか、簿記や情報関係の資格を取得している必要があります。文学部は英検準2級の資格で受験できます

 

※グローバル特別入試

→一部の学科を除き、実施されます。学科により基準は異なりますが、英検準2級または2級を出願資格として設定されています。出願書類と面接(一部学科は小論文や基礎学力試験も課されます)で判定。

 

大学ホームページはこちら

 

入試についての詳細など、その他の情報は、すでに進路コラムとして復旧している教員向け説明会の情報をご覧ください。

教員向け説明会の情報はこちら

 

進路アドバイザー進路アドバイザー

中京大学も大変お世話になっている入試センターのスタッフが複数名います。課長さんや副部長さんとも何度か話しています。オープンキャンパス限定の情報やお世話になっている方からの情報などは、必要に応じて個別にお伝えします。

 

教務教務

定期テスト直前ということで、週末は教室もだいぶ混んでいました。テスト中は、13時50分から自習・授業も行います。(水曜日は、少し遅めに来てもらえるとありがたいです。)

教室は勉強するところですので、周りの生徒に迷惑をかけないように、しっかりと勉強しましょう。(教室長代理と副教室長が中心となり、学習環境の整備に取り組んでいます。)
(2017年2月20日)