どうぶつタワーバトル

ちなみに数日前から急に話題になった「どうぶつタワーバトル」を一昨日からはじめました。

対戦相手と動物を交互に積み上げていって崩れた方が負けというシンプルなゲームです。

説明なしでいきなり対戦させられますが、すぐに理解できます。

シンプルですがハマります。

youtube等でどうぶつタワーバトルと調べれば動画で見られます。1回の対戦が1分ぐらいで終わります。

 

こんな感じで動物を積み上げていきます。

バランスを取るのが結構難しいです。

 

普段から生徒さんに勉強は積み上げが大事と言っていますが、積み上げるのはなかなか難しいです。

写真はかなり積み上がった時のです。

 

大抵はこんな感じでもっと早い段階で崩れます。(私が下手なだけかもしれませんが、、、でも一応勝ち越してるんで)

この写真の上にいるシロクマはどう頑張っても積み上げることができません。

一番下の土台となる鹿が倒れていて、その上にゾウが乗ってて不安定で、キリンの上のサイも今にも滑り落ちそうです。

下の方がこうやってぐちゃぐちゃだと大体これぐらいで崩れます。

 

 

 

べんきょうタワーバトル

どうぶつタワーバトルをやったことない方だと「いやいや、もっとうまく積み上げられるでしょ、一番下からコケてるじゃん!」と言いたくなるでしょうが、こんなもんです。

 

そして勉強も多くの生徒さんがそんな感じです。

 

数学だとこんな感じです。

塾を探すときはこの写真のような状態になってからの方がまあまあいらっしゃいます。

次に積み上げるべき二次方程式の単元がどうがんばっても積み上げられなくなって塾に来るパターンです。

 

このような状況で次に二次方程式を積み上げるのは塾に通っても至難の技です。

 

でも、大抵この写真のように多少崩れながらもまあまあいいところまでは積み上げられます。

だから「まだ塾は早いかな?」「もうちょっと点数が下がったら塾に行こう」となって、崩れながら積み上げっているということに気づきません。

積み上がっているつもりでも、ガタガタに積み上がっていることが多いのです。

 

そして、この写真の一番下の鹿ように小学校の算数から少しつまづいている子は実は結構います。

小学校の算数なんてと思うかもしれませんが、算数のテストで85点以下をとってきたらそこの範囲はつまづいていると思った方がいいです。

 

 

べんきょうタワーバトルの攻略のコツ

 

1、早いうちからしっかりと基礎を固める

こんな感じで土台がしっかりして入れば上に何がきても安心して積み上げられます。

だからまだ小学生だから、中1だからと油断せず、早めから土台をしっかり固めることが大切です。

 

 

2、復習を行うこと

どうぶつタワーバトルは一度おくとやり直しできませんが、勉強はもう一回勉強し直しができます。

一度ガタガタのまま積み上げてしまっても、もう一度基礎に戻って土台を固めることができます。

 

 

冬休みは絶好の復習のチャンス

冬休みは学校が進まなくて新しいことを勉強しなくて済むので、過去の復習に集中できます。

復習して土台を積み直せばまた上に積んでいくことができます。

冬休みはガタガタのタワーを、キレイに積み直すチャンスです。

 

 

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