講師の先生に聞いた!「私の勉強のしかた」〜B先生編〜

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京進スクール・ワン四日市ときわ教室の講師B先生にインタビューしてみました。

「先生が中高生のとき、どんな勉強をしていた?」

「実際に生徒へ教えるとき、効果的だった方法は何?」

次の6項目を答えていただきました。

  1. 英単語など、暗記モノの覚えかた
  2. 復習のしかた
  3. 勉強計画の立てかた
  4. ミスの防ぎかた
  5. テスト勉強のしかた
  6. 余談:いま子どもたちの間で流行っているものの紹介

参考になる情報がひとつでもあればうれしいです。それではどうぞ!

英単語など、暗記モノの覚えかた

私は暗記力が非常に弱く、英単語や理科・社会の用語を覚えることが非常に苦手でした。

それに加えて、中学校3年の7月までは週7で部活(硬式テニス部)をしていたということもあり、部活以外の勉強時間をじゅうぶんとっていたとは言えませんでした。

しかし、私は中学校1年生の時からずっと四日市高校を志望校にしていました。

定期テストの点数は常に5科目の合計が400点前後でしたが、部活を引退してから本格的に勉強を始め、その後2学期から定期テストの合計点で470点以上に上がり、無事に四日市高校に合格できました。

その時のことを思い出して、暗記モノの覚えかたをお伝えします。

 

大切なことは「質より量」です。

「勉強に質を求めるのは、しかるべき量をこなせるようになってから」という自分に対しては極度な根性論の性格(他人にこの意見を押し付けることは決してありません(笑))なため、変に暗記方法を模索する時間があるならば、その時間を使ってガムシャラに英単語を書きまくって脳に定着させていました。

ただ強引かつ機械的に詰め込むことは大変なため、スペルが怪しい英単語は「ローマ字読み」で覚えていました(特に曜日や月)。

大学生になり英語の教師を目指している今でもスペルが難しい英単語は当時の覚え方で英単語を書いていますし、新しく英単語を学ぶ際にも利用しています。

ローマ字読みで英単語をおぼえる例

 

また、現在英語を担当している生徒には、テスト範囲の英単語や英熟語を定着させるために、Wordなどを用いて手作りのプリントを作成して生徒に反復して解いてもらっています。(生徒からは結構好評な気がしています)

英単語プリントのつくりかたとしては、日本語と英語の両方がのっているまとめのプリントが1枚、日本語→英語で解くためのプリントが1枚、英語→日本語で解くためのプリントが1枚。計3種類のプリントを使っています。

日本語と英語の両方がのるまとめプリント

英語だけ見て、日本語が書けるかプリント

日本語だけ見て、英語が書けるかプリント

復習のしかた

私は、中学校3年生の夏まではあまり勉強を日常的に行う子ではありませんでした。

でも、2学期に成績が急上昇した要因としてひとつ挙げるとしたら、「学校で学習した範囲のワークは必ずその日中に終わらせる」と決めたことは大きいです。

例えばその日の授業で、数学は相似な図形の証明問題、理科で化学反応式、社会で国会と内閣、英語で関係代名詞を学習した場合、該当範囲のワークを全て終わらせてから寝ていました。

その日の復習が早く終わった日には1、2年生の範囲の苦手分野の問題集を解いたりしていました。

学習した日にワークなどで演習問題に取り組むことが、記憶の定着に効果的な勉強方法であると思います。

※【教室長補足】教室でも大いにオススメしている方法です!

勉強計画の立てかた

先ほど述べた通り、平日は学校で学習したその日中に復習として学校のワークに取り組むことが基本でした。

土日は、主に苦手分野にポイントを絞って問題集に取り組んでいたと思います。

また、1日単位で勉強計画を立てる際には「甘えすぎず、無理をしすぎず」ということに気をつけて計画を立てていました。

たとえば、「今日は12時間勉強する!」と決めても、実際に真剣に12時間も勉強に取り組める人は少ないのではないかと思います。

それよりかは、自分がやるべきワークや問題集の量をもっと現実的に決めて、理想より下げてでも、その量を達成するように勉強に取り組んだ方が良いのではないかと思います。

ミスの防ぎかた

  • 数学の簡単な計算問題での計算ミス
  • 英語での三単現のsの付け忘れや過去形へのし忘れ
  • 英単語のスペルミス

こういったミスは、日頃から「書く」という動作が不足しているからではないかと思っています。

普段から多くの演習問題に触れ、書くという動作を繰り返していればある程度は手が覚えたり、三単現のsの付け忘れをした際にもすぐに自分で気が付けるようになると思います。

自分の感覚としては、ある程度の域に達した時から、まったくと言って良いほどケアレスミスをしなくなったような気がしています。

ミスは「書く量」を増やして防ぎましょう!

テスト勉強のしかた

まずは、日頃の勉強計画どおりに、学校のワークなどの提出物はとにかく早く終わらせましょう。

そうすると、テスト前の早いうちから、本当に自分に必要な問題に取り組む時間がつくれます。ここが大事です。

その際にはまず、基礎的な問題で多くの「量」をこなし、その後応用問題や発展問題などの難しい問題で、考えてもよくわからない問題は積極的に先生や賢い友達に質問することが重要だと思っています。

生徒から気軽に聞きやすいように、私は自習をしている生徒や、担当授業が終わった直後に「わからん問題があったら遠慮なく質問においでな」と声をかけています。

こんなこと質問していいかな?と迷わずに、気軽に聞いてください。そこが学力アップの第一歩になっています。

余談:いま子どもたちの間で流行っているものの紹介

授業が始まる前の休み時間などで、スマホを使っている生徒と雑談をしていると、「今の中学生はみんなInstagram(インスタ)をしとるんやなー」と思います。

生徒たちが言うには、友達の大半はInstagramをしており、逆にTwitterはほとんどしていないそうです。

私が中学生の頃はまだInstagramは誰もしておらず、みんなTwitterをしていた記憶があります。

私はいま大学生ですが、自分も友達もInstagramは頻繁に使っています。

中学生がInstagramをする時代かと思うと、まだ20歳ながら、少し歳を感じます(笑)

 

あとは私の絵心がなく、動物の絵が悲惨になってしまうことです。

とある生徒に「先生、ウサギの絵描いてみて」と言われ、裏紙に描いたことが事の発端です。

B先生の絵画コレクション

生徒たちからは「バケモノや」「なんで全部左向きなん」「全部目一緒やん」などと言われました…。

そこで逆に、いろんな生徒に動物を描いてもらいましたが、絵が上手な生徒が誰もおらず、みんなバケモノみたいな動物を描くのが一時期教室のブームになりました(笑)

 

教室長より一言

四日市高校へ合格した先生の経験談も交えてもらいました。

でも、けっして450点以上を目指す人だけの話と思わないようにしてくださいね。

  • 質より量
  • ローマ字読みでも単語練習
  • ワークはその日のうちに
  • 甘くしすぎず、無理をしすぎず
  • 手を動かす練習を増やす

このあたりの「勉強のしかた」は、どんな学力層の生徒にも効果的です。

むしろ、自分で意識していかないと、こういう発想はなかなか出てきません。

ふだんから、やみくもに勉強するのではなく、すこし時間を作って、自分がどう勉強していきたいかという方法を考えてみてはいかがでしょうか?

1ページ、ただ問題集をやるよりも、将来に向けてよっぽど有意義な時間になると思います。

一度決めたら、翌日には忘れてしまわないように、メモをして見えるところに貼っておくのも有効ですよ。

期末テストの結果を見ていろいろ考えたい方には、ぜひ時間を作ってほしい「テスト後の取り組み」です。

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