提出物をテスト1週間前に終わらせよう!プロジェクト

四日市ときわ教室の吉川です。

常磐中学校・港中学校の中間テストが近づいてきました!

私たちの教室では、塾の授業の中で学校の提出物の仕上がりもサポートしています。

前回の記事でもご紹介しましたが、「ていいち」と愛称をつけています 🙂 

ていいち当日、塾生の子ががんばって学校の提出物を全部持ってきてくれました。

すでにこの時点で、すばらしい!

さて、中身はどうでしょうか?

上の写真は、常磐中学校の3年生の例です。

テスト範囲表を横に置いて、提出物の欄に書いてあるページ数どおりに、答え合わせまで終わっているか1冊1冊見ていきます。

ただ見るだけでなく、これで成績表の「関心・意欲・態度」欄に高評価がつくかどうか、という眼でチェックしています。

常磐中学校の数学は、いわゆるワークではなく「自主勉強ノート」として、生徒たちに何をどのように練習してくるかを委ねています。

こういった「勉強のしかた」面で困ったときほど、塾の出番です。

この子の場合は、国語のワークでやり忘れているページが2ページ見つかりました。

このまま提出しなくてよかった 😉 

これを見つけただけでも、この「ていいち」をしている意義があります。

また、5科目の学力も提出物から透けて見えてきます。

理科のワークは正解が多くて安心しましたが、英語と社会のワークはヒント付きで解いた青マルや、空欄のままで答えを赤ペンで丸写したページの比率が多いことに気づけました。

これをふまえて生徒にアドバイスをしていきますが、テストを受ける前から、テスト勉強の仕上がり状況が把握できるのも「ていいち」の良い効能です。

このように、学校教材の使い方ひとつをとっても、塾ごと、教室ごとでこだわりが変わってきます。

京進スクール・ワン四日市ときわ教室

住所:三重県四日市市城西町4-21 ときわビル1階東 地図を開く
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