提出物をテスト1週間前に終わらせよう!プロジェクト

お知らせ

冬の『いいね!』を実感キャンペーン
11/1(金)〜1/7(火)入室の方限定

・2学期は季節の変わり目、行事がたくさんでなかなか、家では集中しにくいです。
・季節講習は途中からでも受講できます。
新中1生に向けて、お問い合わせも増えてきます
高校1年生中学校1年生は最初が肝心!
キャンペーンの内容は、こちらからご覧ください。
各教室 学年に定員制があるので、ご注意ください(特に中3)

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四日市ときわ教室の吉川です。

常磐中学校・港中学校の中間テストが近づいてきました!

私たちの教室では、塾の授業の中で学校の提出物の仕上がりもサポートしています。

前回の記事でもご紹介しましたが、「ていいち」と愛称をつけています 🙂 

ていいち当日、塾生の子ががんばって学校の提出物を全部持ってきてくれました。

すでにこの時点で、すばらしい!

さて、中身はどうでしょうか?

上の写真は、常磐中学校の3年生の例です。

テスト範囲表を横に置いて、提出物の欄に書いてあるページ数どおりに、答え合わせまで終わっているか1冊1冊見ていきます。

ただ見るだけでなく、これで成績表の「関心・意欲・態度」欄に高評価がつくかどうか、という眼でチェックしています。

 

常磐中学校の数学は、いわゆるワークではなく「自主勉強ノート」として、生徒たちに何をどのように練習してくるかを委ねています。

こういった「勉強のしかた」面で困ったときほど、塾の出番です。

 

この子の場合は、国語のワークでやり忘れているページが2ページ見つかりました。

このまま提出しなくてよかった 😉 

これを見つけただけでも、この「ていいち」をしている意義があります。

 

また、5科目の学力も提出物から透けて見えてきます。

理科のワークは正解が多くて安心しましたが、英語と社会のワークはヒント付きで解いた青マルや、空欄のままで答えを赤ペンで丸写したページの比率が多いことに気づけました。

これをふまえて生徒にアドバイスをしていきますが、テストを受ける前から、テスト勉強の仕上がり状況が把握できるのも「ていいち」の良い効能です。

 

このように、学校教材の使い方ひとつをとっても、塾ごと、教室ごとでこだわりが変わってきます。

 

京進スクール・ワン四日市ときわ教室

住所:三重県四日市市城西町4-21 ときわビル1階東 地図を開く
電話受付時間:14時~22時(日・月・祝日除く)
電話番号:059-329-7664

 

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