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久留倍遺跡まつり2015

これは2015年11月12日に作成された記事です

久留倍遺跡まつり2015

久しぶりに日曜日の開催でしたので行ってきました。

(土曜は教室を開けているので、ここ2年指をくわえてました)

 

大矢知地区にお住まいの方なら誰でもごぞんじの、四日市市唯一の国指定史跡。

朝明郡の郡役所とされる遺跡ですね。

地味?いえいえ。役所の遺跡って本当に出てこないんですよ。

このへんは昔のホームページで紹介したこともありましたね。

 

そんな遺跡が教室から歩いて10分。

毎年動向を見守っています。

今年のチラシも朝明中美術部がんばりました。

 

今年のまつりはあいにくの雨でしたね。

私が顔を出した年はほとんど雨だった気が・・・。

 

 

第一部が「史跡公園の整備計画」。教育委員会の方による講演会です。

久留倍官衙遺跡の現在の公園整備状況がいろいろと分かったので、要所を紹介しておきます。

  • 今年、ガイダンス施設(ミニ博物館)の建設が終わった。トイレの数を結構増やした。理由・・・北勢バイパスのパーキングエリア的な役割を持たせたいため
  • 八脚門と正殿(右画像のイメージ)の建設が諸事情で遅れている。来年2016年に建てる予定。
  • 駐車場の舗装なども来年にする予定。平成29年(再来年)公園オープン予定を目指すのは変わらない。
 

ということで、今年はまだ整備が進んでないように見えますが、来年にはガラッと見た目が変わりそうな予感。

北勢バイパスのPA的な位置づけというのはおもしろいですね。大矢知地区以外の方にPA利用を通してどう周知していくかは、内輪だけで盛り上がらないないために大事なことです。

遺跡を地元の学校教育の総合学習や社会の授業に取り入れていくことを検討しているようです。

学習塾には声はかからないですが、地元の塾としてできることを私自身が考えたいです。

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