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小論文添削で気づいた、みんなの弱点17カ条

お知らせ

夏のいいね!キャンペーンはいよいよ終了です。(8/31)
・1学期の通知表が返ってきて、イマイチだった方、もっと頑張ろうと思った方
・季節講習は途中からでも受講できます。
・高校1年生、中学校1年生は最初が肝心!
詳しくは、こちらからご覧ください。
各教室 学年に定員制があるので、ご注意ください(特に中3)

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この時期の高3生は、AO入試・指定校推薦・公募制推薦などで、志望理由書や小論文対策を頑張って仕上げている時期です。

教室での添削例(高3)

 

教室長はよくその添削を受けるのですが(面接対策も?)、みんなの文章を見ながら共通点があることを感じています。

(今年に限った話ではなく、例年の傾向です)

17か条にしてまとめてみましょう。

 

  1. いきなり原稿用紙に全部を書こうとする
  2. 一文が長い(3行以上)
  3. 主語が長く、述語が短い
  4. 逆に、主語がなく述語しかない
  5. 読点が少なく、息継ぎさせてくれない
  6. 自己推薦文なのに、志望理由を書いていて、自己を推薦できていない
  7. 最終段落のまとめを、強引にまとめる
  8. 抽象語でまとめようとする(例)一生懸命がんばった、完璧にした、積極的にしていく など
  9. 接続詞が少ない
  10. 「どうやって」「どのように」の部分が抜けている
  11. 誰かの受け売りの内容を書くとき、引用であることを書いていない
  12. 自分が書いた文章を、1人目の読者として自分自身で読み直していない(書きっぱなし)
  13. 行動の後に、理由を書いていない
  14. 主張の後に、根拠を書いていない
  15. 反論できていない(例)「たしかに~である。しかし、○○だ」と書いたのに、○○の論理が弱い。
  16. 筆者の文を要約する時は具体例にとらわれるが、自分の主張を書くときは具体例が抜ける
  17. 大学のリサーチ不足

 

それに対するアドバイスをここで書こうとしましたが、大作になりますし、教室に来てくれた子へのごほうびとしないといけないですね。

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