中1数学が苦手な生徒へ

これは2012年9月26日に作成された記事です

中1生や中2生の入室を見ていると、ゆとり前は数学苦手入室が多かったです。

現在は英語の方が苦手な生徒が多いです。(数学も苦手も)

数学が苦手な生徒は、ほとんど左の画像で上の間違いをしています。

−4−3=−1 としているケースです。

計算は脳の中で処理されているので、なぜこのような間違いをしているのかと考えていました。

色々なパターンを見ていると、上記のように計算している生徒が多いです。

4−3をはじめにして、それにマイナスをつける。確かに納得できるところもあります。

4+3などと同じ考えです。

子供達がどう理解しているかは集合教育ではなかなか聞けないため、そのままで今になっているケースがあります。

しかし、中1の最初で失敗すれば、その後方程式や関数でも内容が理解していても計算で間違えます。(高1の因数分解や中1の三単現Sと同じです)

前にもお伝えしましたが、間違えて覚えてしまったことほど直すのに時間がかかります。

アスファルトを壊して、中の土を処理し、再度アスファルトを引くみたいな物です。

2倍のコストと2倍の時間がかかります。

そうならないように、保険で塾に通うというのは非常に大切です。

テスト前、新規入室生を見ていると、理解はあるのに間違えても覚えてしまい、

損をしている生徒がいました。

時間は多少かかりますが、まだ中1なのでやり直しはききます。

頑張りましょう!!