中3 実力テストの結果を見て・・・

これは2013年9月21日に作成された記事です

川越中学校では実力テストの成績が少しずつ返ってきました。

6月11日と9月2日を少しだけ比較してみました。

更新するネタが最近なかったのと、実戦トライアルのある日は講師・生徒は忙しいのですが、

私にとってはかなり長い1日です。

100点満点です。
6月の実力テストの範囲が、主に1年生。
9月は2年生の範囲でした。
 
しかし、6月は中間テスト、修学旅行とそしてすぐに期末テストと、
塾でもほとんど対策はしていませんでした。
 
9月は7月8月の勉強の成果が多少影響します。
(学力がつくのは3ヶ月なので、直接的な影響は11月ですが・・)
 
2年生の内容で難しくなるとは言え、数学の平均点が37.9点/100点中
とかなり問題です。
 

スクール・ワンでも夏期講習で授業数が足りた生徒はここのフォローが出来ました。

しかし、通常のみの生徒や自習中心の生徒は、整理と対策を解いたが、結果が出なかった

と思います。一般的に塾に行かず自宅で頑張っていた生徒は、相当難しかったので、

このような点数になったのだと思います。

差がつく要因としては、「整理と対策」の問題構成・どう活用するかが大事です。

(詳細は書きません)

答えがついているため、すぐ答えを写してしまう生徒もいます。

確かに基礎、標準、応用と一冊に効率的にまとめられているので、

成績3の生徒にとっては、標準・応用はなかなか解けません。

よって、初めから答えを写してしまう傾向があります。

今回私達の夏期講習では、一部生徒の答えを没収し、塾で預かりました。

そして、取り組むべき問題と取り組まない問題を仕分けしました。

取り組まなくてもいい問題=ある手段で対応すればいいだけです。

また、単元ごとになっているので、そのときは解けている錯覚が生まれるので、

事前に京進の学力テストや実力テストの過去問をして、わざとショックを受けた生徒は

その後実テで頑張ってくれました。

どの問題を解いて、どの問題を捨てるなど戦略・戦術を立てることが

これからの入試では必要です。

そこで多くの塾では、部活がなくなった土曜日等を使い「入試対策講座」が開校されています。

私達のところでも、「土曜特訓」実戦トライアルを行っています。

学校の教科書中心の勉強とは、違うので単に指定されたテキストを進めるのはとは

違うので、塾としての看板商品です。(看板商品のため、多少損しても受講してもらい

やすいようになっています。)

個別指導でこのような入試対策を行っているところは比較的少ないです。

正直学費的な負担が出てきます。

毎年実戦トライアルの学費で退室され、集合塾などに行かれる生徒もいます。

 経営的なことを考えれば、実戦トライアルを案内しない方がいいのかもしれません。

 模試を受けさせない塾と同じかもしれません。

例えると、ジャンクフードを食べて、健康診断をしたらおそらく悪い結果が出ます。

健康診断してくるジャンクフード店があればきっとつぶれるでしょう。

脱線したので、さておき

しかし、それでは定期テストは取れても、実テ、入試問題に対応できません。

実トラについては、富田教室の記事が一番分かりやすいので、

リンクをご覧ください。

まじめな話で終わってしまいそうなので・・・・

最近の傑作を

9月のキーワード検索です。

検索者のためになるのは、本当に少なくてすみません。