全国学力テスト県市町村分析

これは2014年11月27日に作成された記事です

(スマホで見られている方は、文字色が正しく表示されません)

毎年年末に近隣地域の方に感謝の意味を込めて、年賀状を配っています

たった1000部でいつもの新聞折込の10分の1です。

もっと配布して欲しい? 年賀状なので、1部52円コストがかかります。

ぶっちゃけた話、冬休みのキャンペーンは1月7日までに入室となり、正月明けからカウンセリング、体験授業をしても間に合わない場合があります。

キャンペーンだけでお客様を急がせて入室になるので、いい話し合いができず、

その後お子様の学力向上にいい影響が無い場合が多く、冬休みのキャンペーンについては年賀状には書いていません。

塾生の送迎など近隣に迷惑をかけているので、恩返しの一環として

無料学習相談会を数年前から行っています。

もちろん、通塾についての相談は元から無料ですが、

全くスクールワンに通おうと思っていない方でも、何か困っていることが

あればお役に立ちたいと思っています。両教室とも教室が狭く、全ての方のためになれておりません。

どういうテーマが役に立つかと思って、色々調べていました。

校通信では数回取り上げた全国学力テストネタがよいかと思って、今準備をしています。

(年賀タウンは昨年と同じようなデザインにしようかと考えています。)

資料を読み取るだけで、4時間以上かかりそうで少し挫折です。

(通常の校通信の作成時期、講師の年末調整のタイミングなどで)

興味のある方はぜひリンク先からダウンロードして一度ご覧ください。

市町村がある意味都合良く加工したデータよりも、生データを見ることをオススメします。

特に、四日市市と川越町と朝日町を比較したページが最後にあります。

三重県教育委員会の分析 5番に県内市町村のデータがあります。

(例朝日町は川越町よりも読書に力を入れていたり、予習に力を入れているなど)

四日市市 結構見やすいです。さすが量が多いですが・・・

川越町 コンパクトにまとまっていますが、グラフに数字がない・・・

家庭への願いに「予習」について書いてありました。

朝日町はかなり取り組んでいますし、私たちの塾は「予習を」最も大事にしていることです。

しかし、家庭で予習はかなりしんどいです・・・ どうやって取り組むかが大事だと考えています。

朝日町はリンクがありませんでした。

昨年の年賀タウンのデザイン。郵便局の担当の方が最終きれいに作ってもらいました。

新聞チラシの1/4以下のサイズで本当に作るのが難しいです。

(電話、住所など載せないといけないのが決まっているため)