周辺視野を鍛える(ゲーム)

これは2012年6月30日に作成された記事です

touch the numbers というスマートホンのゲームがあります。

 まだ、ご存知でない方はこちらからアクセスしてみて下さい

 ぜひ、ご家族でゲームをして競ってほしいと考えています。

 ゲームばかりと思いますが、勉強に役立つゲームです。

数学のテストで点数が上がるかもしれません。計算ミスが特に多い生徒程上がると思います。

1から25を順番に押すゲームです。

K先生が7秒台で

私が8.828で

教室では8秒台を出す生徒が2名ぐらいいます。

勉強の休憩中等にトレーニングとして練習させています。

  • 計算のスピードをあげ
  • 計算ミスを減らす

この2点を一気に改善する方法がないかと考えています。

一番簡単なのは、何度も計算をするですが、これは苦手な人はなかなかしません。

特に最近の子ども達に、根性論は○○の耳に念仏です

強制的にも大事ですが、それでは効果があまりよくありません。

初めてやると、平均的な生徒で30秒ぐらいです。

大人がやると20秒ぐらいでもいけます。

これは周辺視野を鍛えるトレーニングになります。

周辺視野を鍛えると

  • 部活で視野が広くなる
  • 計算の数値の読み取りミスが減る
  • 文章の読む量が増え、速読につながる
  • などなど

例えば、バレーで相手のサーブをレシーブするときにボールに集中すれば、回りが見えにくくなります。また、バスケ、サッカーではではいかに回りが見えているかが大事になります。

同様にテストなどの極度の緊張下だと、問題の数値を見たり、時間に追われると、ーの符号を読落しミスをします。

現在このゲームでスピードが遅い生徒ほど上記の傾向があります。

今後もその練習をしていきたいと思います。