学校説明会と中3生

これは2015年8月19日に作成された記事です

夏講もいよいよ終わりになります。

夏休みに入って、中3生は高校の学校説明会にたくさん行かれましたか?。

塾に通われていない方は、この学校説明会を一つの進路選択の方法にされていると思います。

その理由としては

1.夏の学校での三者懇談では、どの高校がいけるかなどの具体的な話がほとんどない。

2.よって、子どもがどの高校が自分の実力にあっているのかが分からなく、志望校が決まらない

3.保護者としては、夏の学校説明会で色々見て志望校を判断しなさいとアドバイスをする

ただ、状況としては「余計に志望校が決まらない」

 

これも理由としては、「夏の学校説明会」に問題があると思います。

学校説明会について考えてみましょう。

【目的】一人でも多くの生徒に高校に入ってもらいたい

【対象】生徒、保護者、塾の先生、学校の先生など

学校説明会では、どの対象に向けて話すかが大事です。

私たちのような塾の先生むけなら、細かいデータを元に話ができます。

それを個人ごとに分かりやすく私たちは保護者や生徒に説明することができます。

この夏の学校説明会は生徒向けに何を話すかです。

学校の先生達は大変苦労されると思います。

結局は部活とか勉強の一部とかの話になります。

また、普通科より専門科の方が分かりやすく、子どもの多くは専門科にあこがれます。

(例えが良くありませんが、職業体験で中学生は保育園に行くと、保育士が楽しいとなるのと

同じようなことです。)

私も振り返ってみると、学校説明会ではなんか高校の数学の授業の先取りを受けたなぁという印象ぐらいです。(あとは、坂を登るのがしんどいや駅から遠いとかでしょうか・・・)

そうすると選び方は??となりますが、私たちの塾は毎年たくさんの生徒が色々な高校に行きます。

(進学校、普通科、専門科)そこに行った生徒からの情報が何よりです。

そして、そこから各個別に合いそうなど判断できると思います。

※現在中3の入塾はほぼムリなので(高校継続希望のみ)、塾に入られていない方で無料の進路相談もできます。無料は気が引ける方は、1時間3000円ぐらいでも可能です。3000円高い?と思われる方もいらっしゃいますが、結構準備に時間がかかります。

もちろん、入塾されている方はいつも面談は無料です。