平成26年度入試と参議院選挙7/21

これは2013年7月13日に作成された記事です

教室の周りも、選挙が盛り上がってきました。

しかし、今年度は投票率が心配されています。

県教育委員会に変更点がのっています。

私の考えでは、今年度は中3が多い、テストや入試が難しくなり、従来の内申では判断しにくいなどで例年よりも変更点が多いです。

 

関係のありそうなところを抜粋します。

○入学定員の変更

桑名北(普通) 240 → 280

○検査内容の変更

菰野(普通) 【前期選抜】「作文」から「学力検査(数学)」に変更

<全日制課程>

いなべ 総合学科Ⅰ(作文) 1000字以内 → 800~1000字

       Ⅱ(作文) 800字以内 → 600~800字

朝明 全学科 (作文) 50分→40分  400~600字→400字以内

四日市四郷 普通 (作文) 600字程度 → 500~600字

四日市商業 全学科(作文) 400字以内 → 400~500字

         調査書の点数 105点満点→110点満点

後期選抜の選抜方法において、調査書の「各教科の学習の記録」等により選ぶ人数を募集定員の 110%又は 120%と設定する学校一覧

桑名(理数) 募集定員の110% → 120%

  • 昨年度社会の合格平均点が大きく下がりました。
  • 今年度は参議院選挙が入試に聞かれる可能性が高いです。

 

特に今は学校のテストでも、衆議院についてよく習います。

小選挙区比例代表並立制が代表的です。

 

参議院はこれとは違うので、うっかりミスをしてしまいそうです。

 

これは選挙に行ってみないと良く分からないですし、選挙に行っていても

気づかない方も多いです。

 

仕組みについては、おそらく選挙特番で池上先生が上手に解説して頂けると

思うので、ここには書きません。

・ 二院制 についてしっかり押さえておきましょう。

動画は参議院選挙の比例について説明しています。

イラストが分かりやすかったので引っ張っておきました。

例えばこんな感じです。(特定の党のリンクですみません)

以前ほどタレント候補の数が減ってきましたが、ふざけた考え方をすれば、

格闘家の佐竹かアントニオ猪木かなど考えることができるのも、

参議院選挙の楽しみです。

もちろん冗談です。しっかり考えて投票したいと思います。