平成27年度三重県立高等学校後期選抜志願状況

これは2015年2月28日に作成された記事です

今年も発表されました。

何十年も経験しますが、毎年ドキドキです。

ここ数日検索で「川越高校 後期選抜倍率」「桑名北高校倍率」をされている方がいらっしゃいます。

通塾されている方には、もっと細かい情報提供できますが、ここでは簡単にご紹介したいと思います。

最終倍率があるので、あくまでも数値を見ての遊びです。1 桑名高校毎年下がっていますね。来年は上がるのでは? 2桑名西、過去最高値です。最終バリ津次第ですが、来年はきっと下がるでしょう。

3四日市高校は大体いつもと同じ流れです。

定員が減った学校は倍率が上がっています。

一定の成果があるのではと思います。

 また、学校見学をしましたが、校内の清掃や生徒の挨拶がしっかり出来る学校はやはり評価されていると思います。

 合格という観点から考えると、少しでも倍率が低ければいいですが、自分の志望校が定員割=人気がないというのもあまり嬉しくないですよね。

 有竹教室長の分析の一つを取ると。「今年は工業農業商業が下がっています

 不景気の時は、就職を意識されるので専門高校に人気が出ます。(中学生の志望校決定権の半分は保護者の人の考えなのでこのような結果になりやすい)

 今年は久しぶりの普通科回帰(その結果の一つが桑名西高校の1.41ではないでしょうか…)

細かいことは昨年の記事をご参考下さい。

基本的には初志貫徹です。

(ナイナイのお見合いの例で恐縮ですが、最初に気に入った人を最後まで追いましょう♪)

※最後に営業ぽくなりますが、高校合格がゴールではありません。大学入試を目指す生徒はむしろスタートです。

合格後できる限り早くお問い合わせ下さい。

進学校に進んで下位スタートだと、復帰にかなりの費用がかかります。(標準指導の3倍以上)

スタートダッシュが一番リーズナブルで結果が出しやすいです。株と同じですが、儲かるときはみんなが売っている株価が安くなったときです。

高校合格〜入学前が一番勉強しない時期です。

その時期に勉強したらどうでしょうか?

高校合格がゴールではないと思います。

 受験では毎年奇跡が起きます。最後頑張った、ぎりぎりで入ったぁと思う生徒は、高校でついていくのが難しいですよ。受かったのが吉と出るか凶と出るかは入学前までの準備です。受験前子どもを追い込んだから少しはゆっくりさせて、高校3年間不幸になるケースもあります。

きつく書いてみましたが、大学入試の肝は受験直前よりも入学前です。

ぜひ、勝って兜の緒を締めよで指導したいと思います。