日本の時代の覚え方

これは2012年7月14日に作成された記事です

 朝明中学校の成績が返ってきて、個別指導と自習の効果もあり頑張ってくれて本当にありがとうございました。学習塾として冥利に尽きます。

 富田中学校は以前平均点などが正式に分からないので、正式な判断ができません。

個別指導では、ほとんどが英語と数学の受講で、理科社会のフォローをどうするかが課題です。

当教室は、あれ(秘密)があるので、一般的な個別指導塾より優位性があります。

(集合塾に通える生徒は意外と社会は自分で出来るのでいらないといった悩みもあるそうですが・・・)

ただし、テスト対策を中心でするため、どうしても流れで押さえていない生徒が多いような気がします。平安時代の枠で覚えるのはできても、平安時代がどの時代の後かは平均点を超えている生徒でも間違えています。

そこでゴロを探しました。

こちらのHPのゴロはなかなか良かったのでご紹介します。

除夜5分、アスカならんで屁、かます、

むろんあっちへ(え)!名大将?

もちろん、ゴロなしで覚えている人は覚えなくてもいいです。(もちろん、私も覚えません)

しかし、これから覚える生徒はぜひ覚えてみてください。

以下そのHPからの引用です。

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ゴロのイメージ。「除夜の鐘が鳴る5分前、アスカという人が鐘をつくために並んでいた時、思わず屁をしてしまった!くさい!!くさいから、むろんあっちへ行ってよね、と周りの人に言われた。そのアスカという人は、近所で有名な大将だった・・・・。」

解説します。

除(じょ)=縄文時代。

夜(や)=弥生時代。

5分(ごふん→こふん)=古墳時代。

アスカ=飛鳥時代。

なら=奈良時代。

屁(へ)=平安時代。

かま=鎌倉時代。

むろん=室町時代。

あっち=安土桃山時代。

へ(え)=江戸時代。

名(めい)=明治時代。

大(たい)=大正時代。

将(しょう)=昭和時代。

戦国時代は室町時代に含まれますので、入れていません。

 京進スクールワン富田教室