期末テスト開校日・中3歴史をふりかえって

これは2014年5月31日に作成された記事です

いよいよ来週から中学生の期末テスト3週間前です。

つまり、私達の教室では基本的に以下の対応となります。

1 期末テストの範囲が予習で全て終わっている

2 テスト提案をスタートする

3 ワークの進捗のスタートをする

特に中3になると、新研究や整理と対策が増えて、今までの勉強時間内で

しようとすると、学校のワークが普段よりおろそかになり、学校のテストの点が

下がる場合があります。(特に男子)

上のイラストは、教室内と外に掲示していました。

楽しく見ていた生徒はテストの点が取れていたような気がします。

楽しく学びましょう。

富洲原中3の社会のテスト範囲がとても広くて、平均点もあまり高くありませんでした。

授業スピードも速く、流れをイメージしないといけません。

 

今回平均点50点ぐらいで、80点以上取った生徒と話していたことです。

結構高校の日本史に近い、難しいことをしていました。

(上記2つのイラストは、生徒の自習中に私ができる限り、中学生に分かりやすく描いた

ものです。若干話を盛っています。お許しください・・・・)

さすがに清浦奎吾は出なかったそうですが・・・・・(奥さんは、品川女学院の創設者)

さて、クイズです。

右下に加藤高明総理がいます。

愛知県初の総理大臣ですが、愛知県はもう一人総理大臣がいますね。

さて、誰でしょう???

今の中3はもちろん知らず、「地名みたい」と言われてました。

三重県は総理大臣まだですね。

かなり、出ていない都道府県が少なくなってきましたね。

ぜひ、君たちが!!