本日発表 高卒就職内定率(9月時点)

これは2012年11月27日に作成された記事です

厚生労働省より

27日、来春卒業する高校生の就職内定率(9月末時点)を発表した。内定率は41.0%と前年の同じ時点を0.5ポイント下回り、3年ぶりに悪化した。調査を始めた1987年以降で低い方から7番目の水準で、厚労省は「円高の影響で求人を減らす輸出産業が多い。高校とハローワークの連携を強化し、内定率の向上に努めたい」(若年者雇用対策室)としている。
 全国の企業からの求人数は前年の同じ時点より13.3%増の約18万2000人、求職者数は3.4%増の約18万人。東日本大震災の復興需要による求人数の増加が寄与し、求職者1人に対する求人数を示す求人倍率は0.09ポイント上昇の1.01倍と4年ぶりに1倍を超えた。ただ、高校生に人気の高い製造業の求人は減っており、雇用のミスマッチが内定率の低下につながったとみられる。
 男女別の内定率は、男子が1.8ポイント悪化の44.9%、女子が1.1ポイント改善の35.5%だった。 

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高卒で就職を考えられている方は、まず9月末では41%ということを頭に入れとくといいですね。昨年は1月末で83.5%となっています。

全国平均です。産業がない過疎地域も含まれていますよね。

 

昨年の動き等の続きはこちらからご覧下さい。

http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_soc_tyosa-koyou-highschool-naitei

 

ついでに、三重県の推移を貼っておきました。

http://mie-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/jirei_toukei/gakusotu/toukei/sinki-03.html

三重県でも北勢地域は恵まれているので、三重県の数値より上だと考えるといいでしょう。

 

大事なこととしては、就職の七五三です。

 

中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割の人が、就職してから3年以内に最初に勤めた会社を辞めてしまうという問題です。 採用した企業の立場からは、「最近の若者は全く我慢が足りなくて、簡単に会社を辞めてしまい、何を考えているのか分からない」ということになりますし、学生の立場からは「こんなつまらない仕事をするとは思ってもいなかった。

 

一度仕事を辞めてしまうと、次を探すのは学校の先生は手伝ってくれません。

次の一歩が大変になります。

3年以上続けるという忍耐力を家庭で養うことを勉強通じて身に付ければいいと考えています。

 

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中学生いよいよテストも残り数日です。

本日も14時から自習できます。

ワークの間違えた問題3回目をしましょう。

新たなプリント・問題集に手を付けるのはやめましょうね。