本日7・16(月)は休講&学生症候群について

これは2012年7月16日に作成された

学生症候群という言葉をしっていますか?

大人でも、時間に余裕があるとき、ほっておいて最後に慌ててしまいます。

記事です

先週から [クリティカルチェーン 〜なぜ、プロジェクトは予定通り進まないのか?]

を読んでいます。

生徒には難しすぎるので、あまりおすすめはしません。

経営学でマネジメントに興味がある生徒はぜひ読んでほしいですが・・

学習塾の中で置き換えるとこんなことがあります。

1宿題を出した、次の日振替があり、1日しか宿題をやる期間がない

  → でも宿題をしっかりやってくる

2 宿題を出した、次回まで2週間宿題をやる期間がある

   → 宿題をやってこない

3 提案書等〆切物をお願いする。

   次回授業というと多くの方は持ってきて頂く(急で申し訳ないと罪悪感がありますが)

   3週間後の月曜日と期間に余裕を持たせると、忘れる率が高くなる。

これを『学生症候群』といいます。

この本での定義

・〆切があまりにも早いと生徒はもっと時間がほしいとセーフティーを要求する

・セーフティーをもらい、時間的に余裕ができる

・でも、時間的に余裕ができたからといって、すぐに作業を始めない

・結局、ぎりぎり最後になるまで始めない。

・最後に何か問題があることに気づく(実は思っていたより量が多かった、急用が入った)

と作業が遅れてしまう。

テスト前に慌てるのも同じだと思います。

・テストの日はあらかじめ、分かっていて、ある程度テスト範囲が分かっているのに、ワークをテスト発表一週間前までにならない。

・5科目テストがあり、どれも大事。作業の掛け持ちが多くなればなるほど、どれから手を付けていいか分からず、考えてしまい,無駄なリードタイムができてしまう。

・教室の夏講の提案書を書くのに、2週間ゆとりがあるのに、最後ぎりぎりになり、間に合わない講師が出たなど・・・(これは10年以上経験して、未だに解決できない問題です。いっそう、生徒ごと小分けにして、3日以内と〆切を区切った方がいいですね) 宿題の日割りと同じです。ただし、日割りの場合はチェックがないと結局意味がありませんが

人間の癖の部分です。

これをどうしたら解決できるか???

現在勉強中です。 今日現在 400P中の190ページです。

まだ、解決法は出てきません。

最後に宣伝を 『小6生 算数勉強そろそろ始めませんか??

・先週末からお問い合わせが増えてきました。

朝明中学校・富田中学校・富洲原中学校と中学校の問い合わせが増えてきています。

個別指導を中心に考えている生徒が多いです。

特に中1組は、数学のテストの難しさで問い合わせが多いです。

しかし、数学はほとんど小学校の計算力で決まります。

小6の皆さん、そろそろ動いた方がいいと思います。

去年の小6は動きが速かったですが、今年の小6はあまり市場が動いていなような気がします。

中学校はいってからでは、平均点までもっていくのにかなり大変です。

この夏講からを一つのきっかけにされた方がいいと思います。

どこの塾でもいいですが、小6で塾にいっている生徒とそれ以外の生徒ではかなり実力差があると思います、

京進スクールワン富田教室