牛焼肉定食と釣り銭を考える

これは2012年10月6日に作成された記事です

本日の晩は、左記のメニューに豚汁とご飯にしました。

660円と吉野屋では高い部類です。

個人的には、吉野屋で1000円のステーキ丼があっても、たまには頼んでしまいます。

ついつい、価格競争で安い方に目がいきがちですが、深夜であっても一人で入れるのなら、高くてもいいと考える人もいるはずです。

300円の牛丼三倍分なので十分元は取れそうですよね。

さて、話が脱線しましたが、660円ならあなたはどうお金を払う?が主題です。

① 1000円を出す

   おつり 440円 (100円玉4枚と 10玉4枚 →計小銭8枚

② 1110円を出す

   おつり 550円 (500円玉1枚と50円玉1枚 →計2枚

③ 1160円を出す

   おつり 555円 (500円玉1枚と50円玉1枚と5円玉1枚 →計3枚

何が言いたいかと言うと、お金を払うことで脳みそが鍛えられ、おつりを想像することの楽しみが出てきます。私は小銭をいかに少なくするかを楽しみにしています。ほとんどないのですが、財布の小銭をなしに出来ないかと考えるときがあります。

以前校通信で取り上げましたが、現在の生徒が数学が苦手要因はいくつかあります。

・家に時計すらなくなった。昔はデジタルの時計のせいで、アナログの時計がなく、時計の数値的な間隔がなくなっていましたが、今は携帯電話のせいで家庭に時計がなくなっている。

カードのポイントを貯めるために、現金で払わなくなった。セルフレジもあり、子どもがお金を払わなくなった。

・食費を節約するため、タイムサービスまで待つ。子どもは家にいる。買い物を母一人でするようになるため、子どもの金銭感覚がうまれない。

などなど。

勉強というのは、受験勉強をするのが目的でなく生活するために勉強をします。

生活の中での勉強が一番成績が伸びるのに、その機会が失われています。

ぜひ、一度ご家庭で買い物をしてみましょう。

※ これも以前伝えましたが、ガソリンスタンドがセルフ化になった理由として

若年層の計算力がなく、おつりの計算が出来ないということがあります。

本当でしょうかね。

ちなみに私は②で釣り銭をもらいました。

車の中で、③だったらGO! GO! GO!で縁起がいいなと思いました。