県立高校後期入試の倍率が発表されました。

これは2016年3月1日に作成された記事です

本日県立高校の後期の倍率が発表されました。これから変更が可能なので、実際に受ける倍率はまた変わります。

今年は2年前と似たような傾向に感じます。

去年はみんな安全策をとったのか上位校が軒並み倍率が低く、真ん中あたりのレベルの桑西にしわ寄せが来ていたようですが、今年はそのようなしわ寄せはなさそうです。

また去年は定員割れの学校はなかったですが、今年は桑北、朝明が定員割れしています。朝明は4年ぶりの定員割れです。朝明はあの影響かな?

例年より倍率が下がってラッキーなのは

桑西、川越

この2校は毎年倍率が高いですが、今年は低くなりました。

例年より倍率が高いのは

四高国際科学、桑高理数科、四日市工業、四中工、四郷、菰野

今年の倍率を見て私が感じたのはみんな受けたいところを受けているということです。

去年は上位は倍率が低く妥協しているように感じましたが今年はそれがないです。

景気が良くなって私立も多少はOKということなのか?就職に直結する工業が人気が出たのも景気が良くなったと感じている人が多いのかもしれません。

ただやはり注目はいなべ総合学園ですね。だんだん上がってきていて今年も過去最高倍率更新です。

生徒からの人気が高いです。

この前保護者の方に「何でいな総はそんなに人気なのですか?」と問われました。

私が思うに、いな総は

1、公立の中では一番新しい(校舎が綺麗、現代的)(他の公立高校に比べて)

2、自分で学びたい科目を選べる

3、桑名からも富田からも電車一本で通える立地

が大きいように感じます。見学に行った生徒はみんな「いな総良かった」と言いますね。

出願先はまだ変更できますので今の時点で一喜一憂する必要はありません。最終倍率がどうなるか?いや、それよりもっと大切なのは自分がどれだけ頑張るかです。どのような倍率でも最後までベストを尽くしましょう!

上は教室で独自にまとめたものです。毎年倍率は何度か発表されます。

上の表の黄色のところは12月段階での希望調査。これはみんな本当に行きたいところを書いているので上位校も少し倍率が高くなります。

緑は今日発表されたような変更前の倍率。

赤が最終倍率。

28年度の赤文字は去年より倍率が0.3以上上がったところ、青文字は0.3以上下がったところ