1学期期末テスト まんてんノート&武田信玄

これは2012年7月19日に作成された記事です

過去最高のノート数ではと思います。

しかし、勝ち過ぎ(点数上がり過ぎ)は危険です。

教室としては、勝って兜の緒をしめないといけません。

続きに書いてあります。

歴史人を読んでいます。

680円でかなりのボリュームです。

毎月は読み切れません。

かなり名言があります。(プライベート用のTwitterでは多数つぶやいてます)

勉強に役立ちそうな名言があります。

武田信玄の言葉です。

戦いは5分の勝ちをもって上となし、7分を中とし、十を下とす

要約すると、『合戦は半分勝てばいい、7割勝ったらそれは中で、中で、全勝は逆に下だ』

歴史人を読んでいます。

680円でかなりのボリュームです。

毎月は読み切れません。

かなり名言があります。(プライベート用のTwitterでは多数つぶやいてます)

勉強に役立ちそうな名言があります。

武田信玄の言葉です。

戦いは5分の勝ちをもって上となし、7分を中とし、十を下とす

要約すると、『合戦は半分勝てばいい、7割勝ったらそれは中で、全勝は逆に下だ』

これをテストの点数で例えると、まさにその通りと思えることがあります。

半分上がったなぁと思えば、残りの半分をどうしたら点数が上がるかを反省できます。

7割上がれば、安堵します。

しかし、全て点数が上がり、大満足をすると、驕り昂り油断します。

大幅upした生徒が次のテストで下がるときにはこういう考えがある場合が多いです。

また、別の言葉で

『武士は40歳までは、勝つようにつとめ、40歳を過ぎたら負けないように努力しろ』

と・・・

戦国時代は一つの戦略ミスで、命がなくなります。

負けない方法というのが、一番大切なことですね。