10年後に食える仕事・食えない仕事

これは2012年7月27日に作成された記事です

半年前に購入した本です。

講師の先生に貸して、貸して、いったん戻ってきたので紹介したいと思います。

本日インターネットの記事でこのような話がありました。

富士通、三重工場売却を打診=台湾半導体メーカーに

桑名教室にいるときには、有名富士通勤務の方がいらっしゃったので気になっています。

一方2006年の記事

富士通三重工場の生産能力増強

私達学習塾やそれ以外のサービス業も地元の方が重要になります。

その中で地元の企業がとても大切です。

富田教室には東芝勤務の方がたくさんいらっしゃいます。

私も恩返しできるように出来る限り東芝製品を買うようにしています。

(TV2台、冷蔵庫、洗濯機など全て東芝製です)

さて、そういったニュースをみて、この本を思い出しました。

ほんの紹介をネットから抜粋します。

まず本書では、あらゆる職業を4つのタイプに分類している。

①弁護士や税理士など、日本人メリットが高く、日本市場向けの高度専門職である「グローカル」。

②日本人ならではのサービスマイン

ドが武器となる、保険・証券セールスなどの「ジャパンプレミアム」。

③日本人メリットは低いが、勝ち残れば青天井の「無国籍ジャングル」には、建築家や会計士が含まれる。

④そして、著者が一刻も早く抜け出せと警鐘を鳴らす「重力の世界」には、プログラマーや検査・組立工、タクシードライバーなどの職業が挙げられている。

 

重力の世界」の職業は提供者の人種が無関係であり、グローバル化とIT化の影響をモロに受ける。たとえ日本人がこの職に就いても、将来は最低水準賃金となることを覚悟する必要がある。しかし現在の日本では、実に72%の人が重力の世界の就業者であることも分かっているという。

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詳しくは本をご覧ください。

私が考えるに、お預かり頂いているお子様が将来どのような職につくかよりも、将来自立できるかを考えています。そのために、成績向上があると思います。