05日 2月 2015 気になる?高校入試の倍率

これは2015年2月5日に作成された記事です

私立高校の結果がほぼ半分ぐらい出て、川越富洲原教室ではいち早く中3生の懇談がスタートします。

(冬休み前後に1回、前期前に1回、前期後に1回、受験後に1回など情報交換が盛りだくさんです。)

前期選抜を受ける生徒にとっては、前期選抜ばかりが気になりますが、この時期の懇談は非常に大事です。

 例えば40分の懇談を準備にするには、倍の準備時間が必要です。色々な先生で分析や懇談準備の分担、また冬休み前から準備している物もあります。

 上記画像はずっとつなぎだしているウナギのたれみたいなものです。

昨年から有竹先生にさらに分析強化をお願いしています。(こんな計算式で判断しています。=IF(AF26>0,IF(AG26>0,”上上”,”上下”),IF(AG26>0,”下上”,”下下”)))面白いですよね。

 分析した資料を見るだけでは分からなく(作った分析者にしか分からない)、これを保護者様に分かりやすい説明するのが次の段階です。

 よって、企業秘密に近いデータの画像をトップに貼りました。結局倍率のデータがあっても、皆さんの関心は志望校に合格できるかです。お子様一人一人のデータが必要ですし、ずっとお通い頂く中でお子様の勉強に対する癖が重要です。

 個別指導の強みは、入試の直前期でもまだまだ伸びることが出来ます。夏休みぐらいまでは集合塾と比べて正直劣るところがありますが、秋以降からキャッチアップを始め、直前期にぐっと追い抜こうとしています。(なぜなのかは長くなるので別の機会に)

ここ3日間新聞チラシを入れホームページへのアクセスが増え、また下記に貼ってある検索ワードでも受験ネタが多いので書いてみました。(質問の答えはまた別の機会に)

 ちなみに、前期選抜の倍率はこちらから見ることが出来ます。