13日 3月 2015 高入試 終わった後に 照準を

これは2015年3月13日に作成された記事です

つい先日高校入試が終わり、ぐっとホームページへのアクセスも落ち着きました。(一番下に検索ワードを貼っておきます。)

特に今年は倍率で気になるところもありました。

来週水曜日の合格発表後、色々な情報を仕入れて来年度の受験対策を考えたいと思います。

1 定員割れがほとんど起きなかった

特に注意しなければいけないことがあります。

募集定員減が効果的に決まり、ほとんど三重県北部では定員割れがありませんでした。

今まではどちらかというと、成績がオール3無い場合でもでもどこかの高校が定員割れに違い状態となったおかげで最終公立高校に合格できたり、2次募集で駆け込みセーフもありました。

しかし、今年度はこの様子で見ると公立高校合格が厳しくなるのではと思います。

中3から準備していたら間に合わない生徒も今後増えてくると思います。

特に個別指導塾の場合3年から入室する生徒も多く、お預かりする塾としてはひやひやです。

(私たちの塾は例年中3は夏で募集を止めます。)

2 進学校でのさらなるハイペース授業

また、進学校を目指す生徒にとっても、入学後かなり苦労する必要があります。

大学入試新課程で多くの卒業された先輩高3が時間が足りないと言っていたと思います。

(指定校や推薦で合格された方からの情報は信用しないで下さい。)

時間が足りないと言うことは、高校側はさらにハイペースで授業を進めてくる可能性があります。

3 景気向上による専門科への志望者減

景気が良くないときは、就職のことを考えて専門科への志願者が増えます。

今年度は普通科へ多く志望されていました。

10%へ増税もありますが、今年普通科が増えたということは3年後の大学入試も難しくなる可能性があります。

まとめ

内部生には先日からHigh school通信 春期臨時特別創刊号を渡しています。

中学生で塾を辞められる方

高校入試対策専門の塾に通っていたお子様は、今受験が終わりほっとしているところでしょう。

ゆっくり休んでいても大丈夫です。

しかし、合格発表後から合否関係なくもう一度受験勉強並に勉強しないと進学校ではついていけません。

 特に高校入試合格のためだけに勉強してきた生徒は大変心配です。

(例入試に出やすい単元ばかり習っていた生徒は入試の点数は高くとれますが、高校生になってから苦労することがあります。)

高校1年生の春期講習の重要性

高校受験の直前対策と同じぐらい重要です。

ここでスタートダッシュがかかるかです。

部活も始まらないので、この期間だけ通塾される生徒も例年います。

高校入試の目的は合格ではなく、その先にある進路を目指すための通過地点です。

私はあまり中学校時には得意でなかった英語が、文型を予習したことで英語を論理的に理解することが出来て得意になりました。

一方これが合わない生徒は、高校3年間英語で苦しみ、理系文系関係なく英語が入試で足を引っ張ります。

女の子で英会話をならっていて、高校入試は英作文、リスニングで高