2月High school通信抜粋

これは2015年2月23日に作成された記事です

統括です。高校生向けの内容となります。

教室長代理の廣垣先生が毎月作成されている物を抜粋して下記に載せます。

塾に通われていない方も、少しでも参考になればと思い作成しました。

2月実施のマーク模試は、センター試験型で実施されます。いよいよ本格的に入試を想定した模試となります。そして、高3になると、浪人生と一緒の模試を受けていくことになります。成績の集計も浪人生を含んだものになっていきます。受験生という意識をもって頑張りましょう。

①高校生コースの運営(ほぼ従来通りです。)

 

   高校生コースは、教室長代理の廣垣がメインの運営担当として運営してまいります。なお、教室全体にかかわることは、教室長の有竹が担当いたします。2人態勢で、手厚く対応してまいります。

 

 

②単語テストの実施(従来から実施していますが、強化します。)

 

   →1コマを「授業80分+単語テスト約20分=約100分」とします。

 

   通常授業の前か後に、約20分を利用して、英単語テスト古文単語テストを実施します。一部の教材を除き、学校で使用されている教材からの出題とします。学校の単語テストでもなかなか点が取れないケースもあるので、教室でも毎週全員実施していきます

   

できれば、勉強してきて教室でテストとしてほしいですが、教室で勉強してすぐテストをするという形態でも構いません。試験範囲は、1番から順にやってもいいですし、学校の小テストの範囲に合わせてもらっても構いません。

 

 

 ③生徒さんとの「ミニ面談」の実施(新規実施。)

 

   定期テスト後に、成績の個票が配付された時や、模試の個人成績表が返却された時を中心に、必要に応じて実施します。生徒さんと教室長代理の2者で、2~3分程度ですが、アドバイスを行います。通常授業の前後の休憩時間を用いて行います。(日々のコミュニケーションの延長として行います。)

 

 ④保護者懇談の実施(従来から実施しているものを一部強化。)

 

   保護者懇談は年に数回、小中学生を含めてご案内しています。通常の懇談は、教室長が対応する3者懇談or2者懇談としていますが、特に重要な学年・時期につきましては、教室長+教室長代理がセットで対応し、4者面談の形態で実施します。(教室長は理系の情報に、教室長代理は文系の情報に強いです。)

 

 

 ⑤旺文社「実力判定テスト」の実施(ほぼ従来通り。)

 

   基礎力を確認するテストとして、実施します。(学校で実施される進研模試よりも易しい問題と知識問題を出題)。授業で使用する教材選定やカリキュラムの策定に活用していきます。また、公募推薦入試や知識問題を出題する大学入試対策としても活用できます今後の学習に役立てるため、皆さんに受験していただいております

 

   なお、基礎力が十分に身についていると考えられる生徒さんや、試験慣れしておきたい生徒さん、総合問題慣れしておきたい生徒さんには、進研模試と同レベルの、記述模試やマーク模試(西北出版)を受験していただくことも可能です。ご相談ください

新高3の学習 ~「本格的な入試対策スタート」編~

2月より、通常授業では、定期テストと本格的な入試対策を意識して指導してまいります。(個別指導ですので、受講回数に応じて生徒ごとに最適なカリキュラムで指導しています。)高2の1月までに身に着けた基礎知識をもとに、入試レベルの問題形式で、入試問題レベルの問題を解いていくためのトレーニングに入っています。入試までのスケジュールに基づき、遅れをとらないように頑張りましょう。

 @will(映像授業)についても、引き続き受講していただいている生徒もいます。入試までにどれだけの授業を受けたいのかをしっかりと考えて、計画的に受講していきましょう。個別指導でのフォローアップ授業をあわせて受講していただいているケースもあります。

入試に向けて、しっかりと取り組んでいきましょう

今回のセンター試験

先輩たちのセンター試験が終わりました。新課程の科目と旧課程の科目があったため、久しぶりに得点調整が行われました。また、数学ⅡBの平均点が大きく下がりました。数学が得意な受験生にとっては、特に影響はなかったかもしれませんが、多くの受験生が想定外の得点になったことと思います。地理Bも下げています。

  国公立大学の出願動向ですが、中部エリアでは、北陸方面(福井大学など)に志願変更する傾向が強く表れているようです。また、地方の国公立大学を勧められているケースもあります。また、センター試験有りの推薦入試に挑戦する生徒もいます。

新高3春期講習

春期講習の提案を進めていきます。前学期の復習だけでなく、年間の入試対策の一環として、今の時期に必要な学習をしていきましょう。

  まだはっきりと志望大学が決まっていないからと言って、先送りしていると、後悔することになります。決まっていなくてもやるべきことは同じです。だんだんと選択肢を狭めていくことになるだけです。

  

  

 

通常授業受講科目・・・基本の復習を再度一気にしてしまいましょう。

      

    【英語】 文法事項を短期で一通り復習しましょう。ウィークポイントが見つかっている

場合は、しっかりと対応しておきましょう。

 

    【数学】 入試レベルの問題演習をしていきましょう。

 

 

 

 

非受講科目・・・基本事項を一気に学習しておきましょう。

 

 

 

      【国語】 現代文・・・解法の習得と読解問題演習

                   →早期に解法を習得しましょう。

           古文・・・古文文法の学習と読解問題演習

                   →文法力が読解演習にも影響します。 

           漢文・・・漢文句形の学習と読解問題演習

                   →句形の知識が読解演習にも影響します。

 

      【理科】 マーク式基本問題集または記述式の基本問題集での演習。

            (基本事項の総整理)

       

      【地歴公民】 マーク式基本問題集または記述式の基本問題集での演習

              (基本事項の総整理)

    ※@will受講科目については、回数を追加して進めておきましょう。

     (講習時は、並行して個別指導での問題演習をおすすめします。)

    ☆上記の内容を標準として、生徒ごとに到達レベルと志望大学・学科を考慮して、春期講習カリキュラムを作成いたします。2月中旬頃から順次提案していきます。受験学年となりますので、入試までの指導計画に基づき、必要なコマ数を提案いたします。(かなりのコマ数となります。)3月中旬~4月末までの延長日程で指導する場合があります。(昨年度は一部延長日程となりました。)