前回 川越高校1年生の平均点のブログを書きました。

 

日本と世界(キリスト教徒)の絵の融合「高山右近」

 

 上の絵は特に関係ないですが、大河ドラマ「軍師官兵衛」に出てきた「高山右近」です。

生田斗真さんが演じていて、さすがオーラーが出ていました。この絵もすごく印象的ですよね。

 なぜ、この記事にしたかという、多くの高校では高校2年次から日本史と世界史を習います。

脱ゆとりになり、「日本史」が必修になりました。

 

 川越高校の生徒に、2年次から日本史・世界史を両方取り、高校3年次にどちらかを受験科目で選択することになります。よくどちらがいいかを質問を受けます。

 

2013年の川越高校の平均点推移

 

一端話を戻します。1年間の平均点の推移を見るといくつかの気づきが出ます。

 

  1. 平均点で一番低いのは、古文・漢文
  2. 次に化学基礎・数学A
  3. 学年末テストは科目の平均点非常に悪かった (47.5点)

 

平均点が悪かったことにも色々な原因がありますが、ここでは省略。

ただ、川越高校の生徒は中3の時にはどの科目も80点以上あった生徒ばかりだと思います。

高校に入って、たった1年で50点前後というのは、生徒本人も戸惑いですし、保護者の方もどう

アドバイスをしたらいいか分からないと思います。

 

塾に通っている生徒の振り返り

川越富洲原教室には高1のうち約10名ほどしか川越高校生はおりません。

360名の学校なので、10名ではサンプルにはなりません。

10名のうち、7割が100番以内で高校入試合格後の春休み前後から通塾してくれました。

 

1学期の期末テスト後順位が後ろから数えての生徒も、なんとか約1年で半分ぐらいまで上がってきました。

  1. 高1 数Iで学年3位 97点
  2. 高2 理系数学で学年1位

上位30番以内の生徒は何かで一桁台の順位があります。

強みの科目を持つことが大事です。

 

2年生文系にとって、重要な社会

2年生文系の生徒にとっては、日本史・世界史がとても大事です。

1年生のとき、3学期期末テストで現代社会の平均点が45.3点で大変不安です。

 

社会は興味を持つことがまず大事です。

川越高校の生徒の多くは、中学校の時歴史は結構好きだったはずです。

 

しかし、高校の歴史となると進むスピードも早くなかなか人物を覚えきれません。

 

そうならないように、私達は3月から希望者で世界史・日本史の先取り映像授業を行っています。

私達の教室で人気があるのは、@willの松田先生の日本史です。

 

よくおもしろい、学校と違うと話題になっています。

リンク先から見ることが出来ます。(おそらく、Mac iphoneでは無理)

http://atwill-net.net/experience/standard.html  の真ん中に動画があります。

私も一度見せてもらいましたが・・・・ 爆笑したところがあります。(確か古墳時代)

 

 

春からは約7名が映像授業と個別指導を組み合わせて、高校2年生を迎える予定です。