統括です。

お盆はいかがですか?私は今日は唯一のゆっくりできる日です。

なので、ブログを書きます。

 

昨日2017年8/12土曜日に前回の四日市ときわ教室のドアDIAの続きをして、95%完成しました。

 

前回のブログは↓ 今回は続きとなります。

高校生専用の自習ブースの入口 | DIY

 

前回はただ、切るだけなので、レベルは初級。

今回はフォトフレームをはめ込むという、未知の領域です。

 

事前に取り付け方を色々調べました。(ググレカスではなく、youtubeで)

数本動画を見ましたが、↓を一番参考にしました。

この方はプロぽく、フレームも自作されています。私たちは、既存のフォトフレームを利用しました。

 

 

補強材をカット

作業台はこれにしています。詳しくはカズチャンネルへ

 

 

ヤスリがけ

セメンダインの硬化に1−2時間とドアノブをカーマに新調するために、お昼休憩に餃子の王将へ

(私は数ヶ月に1回行くのですが、大体ニラレバ、餃子ライスです。)

 

ドアにシートを貼り付けます。

 

95%完成としたのは、フォトフレームの上のシートの貼り方がイマイチだったからです。

カーブが多いのとフレームの切断が難しく、しかもアクリルに傷をつけてしまう大失態。

(ドライヤーを使ったりしたいのですが、youtube で勉強してやり直します。)

 

後日その調整をする予定です。

遠目からは結構完璧なのですが・・・😂

 

費用

業者に扉のシート張替え見積もったら、9万円と。
本部からはさらに、安全面で中を見えるようにと。
それも業者にお願いしたら、15万コースになりそうで扉を買ったほうがいいのではと。

それなら、失敗してもいいので妻とDIY開始。

費用
フォトフレーム 1200✖️2
防音テープ 400
ジェネリックシート 1000
3,800円。

ドアノブ 3000円

施工時間 約10時間

 

肝心なことは、その中に入れる自習机🚪と自習のルール💎です。

 

自習机

中が決して広くないので、区切るか区切らないか

 

区切ると集中しやすい分、眠たくなったり、遊んだりできます。

自宅の最大のデメリットは、自分の部屋だと緊張感がないからだと思います。

カフェでMacを広げて、どやるのは緊張感の中で仕事ができるからだと思います。

 実際スタバでMacを使っている人はどれくらいいるのか | モッケイエンタテイメント

 

ある程度緊張感と集中力のバランスを考えたいと思います。

 

自習ルール

事前に決まっているのは、高校生専用としました。

小・中学生は自律が弱いので、教室の空きスペースにある自習机でしてもらいます。

(もちろん条件付き(top進学校を狙うなど)では、可能とします。)

 

ここで考えているのは・・・・ニコニコ動画みたいな会員制です。

 

  • 高校生映像受講取得者(プラチナ会員)

 

  • 英単語テストなど指定の条件クリアー(シルバー会員)

 

  • それ以外でポイント(例100ポイント)を使用して、1日使える(ブロンズ会員)

 

その理由

私が長年感じているのは、自習=学校の宿題をしている生徒が多すぎることです。

学校の宿題は、質より量が近年多いです。

私が高校生の時は、そんなに負担になっていませんでした。

テキトー!?に宿題を終わらせて、自分の好きな科目や自分にたらない科目を勉強していました。

 

中堅進学校になると、ありえない量の宿題が出ます。

日々の宿題に加え、週末課題というお土産も。

私は週末はほとんど勉強していなかったような。

(受験生になったら、さすがに英数国以外の勉強していましたが・・・・)

 

自習では本来効率的な勉強をしてほしいと考えています。

効率的とは

  • 自分の実力に合う難易度
  • 自分の実力に合う

 

筋トレと同じで適度な質と量がないと身につきません。

一律で腕立て💪20回と言われても、筋力のない人はいい加減な腕立てをします。5回真剣にやった方が

力になり、時間も節約できると思いませんか?

 

そこが前提条件で大学受験で合格するには・・・

  1. 学校の宿題を早々に終わらせる
  2. 自分の勉強をする

この2点に集中させるためにどうしたらいいかとずっと考えています。

 

  1. 学校の宿題を早々に終わらせる

時間がかかったり、やる気が起きないのは、課題の量よりも質に問題があります。

高校の中ではっきりと実力差がついているので、課題の難易度も変えないといけないのですが、

現在の仕組み上それは難しいと思います。

 

実力以上の問題は考えていても、非効率です。

先生に聞く前に、ググレカスしてほしいです。(現実問題和訳以外調べにくいですが)

塾で質問しても、そもそもの前提条件でその問題を解くレベルに至っていない生徒が多いです。

 

それを克服するには、

  • 基礎力の予習(教科書を読む力がないので、映像授業で受講
  • わからない課題も、動画で自分で調べて勉強
  • それでも分からなければ、塾で質問。

 

このステップにするために、何が何でも映像授業を取ってもらわないといけません。

そのために、取得者には無料で高校生専用自習室を使ってもらおうと考えています。

 

シルバーは映像無くても自分で勉強できる=成績がある程度の生徒です。

(全統模試で60?とか、これは今後ルールを決める必要があると思います。

60あっても結局志望校に到達していないのなら、よりさらに映像授業が必要だと思うの杖)

 

ブロンズはお試しですね。

 

2.自分の勉強をする

 

個別指導はどうしても依存状態になりやすいです。(何もしないよりはかなりマシです。)

先生がカリキュラムをある程度考える必要がありますが、自分でもある程度考えて

もらう必要が出てきます。(自分のことは自分でしましょう。)

 

リクエスト・アイディアなどはコメント欄をお気軽に。

 

 

映像授業については、またの機会に(全科目・見放題が望ましい。)

(自習について書くのに疲れたので、画像中心の説明にしました。)