いよいよ9日に高校入試ですね。

大学入試をマラソンのゴールとすると、高校入試はまだ10kmです。)

 

この記事は「中1になる前が一番大事」について書きます。

 

塾のチラシがたくさん入っていませんか?

他塾のチラシが1月から多かったと思います。(うちは少なめ。生徒にポイント制で還元しているため)

1月はまず集合塾からのチラシがスタートします。

2月中に「塾の説明会」が多いです。

学習塾は3月から新年度です。

進学塾は予習型なので、1ヶ月早いからが理由だと思います。(色々塾経営の諸般の事情もあるかもしれませんが・・・)

大手集合塾は何が何でもカリキュラム重視です。

全校舎で統一された模試があり、それで志望校判定が出るため、その範囲を何が何でもクリアーしないといけません。(中学校単位でテスト範囲が発表されて、途中でテスト範囲が短くなるなどということは決してありません。)

個別指導塾のチラシ

話を戻して

1月のチラシ

集合塾が先行逃げ切りで募集チラシを入れるため、個別指導も年々チラシを入れるタイミングが早くなっています。

私たちも1月末に第1弾のチラシを入れました。(12月の一番忙しい時にチラシを選定するので、作る時間がありません。)

私たちは、本部にチラシデザインを作ってもらうので、

本部チラシと勝手に呼んでいます。

綺麗ですが、個性がないチラシです。

京進を知ってもらうチラシです。(大手が安心という方にぴったり

2月のチラシ

1月のセンター試験が終わって、2月に入れるとチラシを猛ダッシュで作成します。

教室長が自分たち独自で作るので、「独自チラシ」と呼んでいます。

個人塾のチラシと同じで、塾長の熱い想いがより伝わると思います。

2月はキャンペーンのご案内と2月にある学年末テスト対策が大事です。

2月下旬から学年末テスト対策の結果が良くなかったところから、お問い合わせをたくさん頂きました。

(それで中3の定員を一旦締め切らせていただきました。)

リンク: 17年2月新聞独自チラシ

 

 

 

 

学年末テストで「全範囲」?

ここで一番問題なのが、学年末テストの性質です。

簡潔に書くと、科目によって「全範囲」がテスト範囲になります。(しかも、テストの一週間前にわかったり・・・)

到底間に合うはずもありません。

塾に通っている生徒のテスト結果の命運は「季節講習で復習しているかがポイントです」

夏期講習は1学期の復習、冬期講習は「1学期」と「2学期」の復習をしないといけません。

夏休みの方が長いですが、冬期講習の時に「1学期」と「2学期」両方復習しておかないと、

上記「全範囲」とテスト範囲がなった時に対応できません。

個別指導は年度途中の入室が多い

個別指導の場合、入室が年途中になることが多く、2学期の途中で入室された方はそこから塾で学習をするので、

1学期の復習が不完全なまま、学年末テスト対策に突入します。

なぜ不完全か?(〜〜簡潔に書くと授業数が足りません。〜ー別記事にしたいです。)

そのような不幸なことが起きないために、どの学習塾も「中1になる前に入室」して頂きたく、あの手この手を考えます。

私たちも次回の新聞折込チラシでは、おもて面のほとんどを新中1向けの内容となります。

リンク: 3月11日(土)に春期講習・新年度コースのチラシを新聞折込(富田教室)

富洲原教室(3月14日(火)と21日(火)(一部地域覗く))

下書き段階の画像ですみません。

オープンスクールがあります。(春と夏年2−3回ぐらいしかできません。)

長くなったので、一度前編で切ります。

次回後編へ

塾へ入室のタイミングが大事ということをお伝えしたいと思います。(すぐ書けるかは微妙です。・・・これから月初の処理が一番忙しいので、教室の校通信や給与計算などで)

 

統括統括

タイミングを逃したと言えば・・・・

先週書いた「秘伝のタレ3平成29年度三重県立高等学校後期選抜志願状況

県教育委員会で発表された30分以内に出したいですよね。

2−3日も過ぎると・・・・