塾の選び方 集合塾と個別指導のプロの目から

2015年の記事です。

統括です。

最近引っ越ししたため、色々なサービスを選ぶ機会がありました。不動産会社、引っ越し業者など。

その際に、塾選びも一生のうちで数回しかなく、経験がないと保護者の方も選びにくいと思いました。

ちょうど、いい記事があったのでリンクを紹介したいと思います

リンクは京進お客様相談センターの江川先生が作成された記事です。

大ベテランの方なので、私の普段の記事よりも説得力があります♩

私自身の経験

私自身は小4から高3まで集合塾に通っていて、大学生から個別指導の講師をしました。

集合塾で良かったのは、学校の先取りと演習量です。

どうしても、学校の授業はみんなで考えての導入部分が多いので、演習量が不足します。

一方どうしても仕方のないことですが、苦手科目への対応が弱くなる点。

集合塾はクラス設定されるケースが多いです。基本的には5教科の平均の偏差値で決められます。

しかし、理科が苦手であっても理科は上位のクラスで指導がされどうしても分からないことがありました。

当時は個別指導もほとんど知られていなかったので、結局大学入試も理科が足を引っ張っていました。

個別指導があれば、苦手な理科がどうにかなったのではと思うこともあります。

実際個別指導への入室が多い例を挙げます。

中1の女の子  (男の子は数学が得意で英語が苦手)

  • 英語は英会話をしていたので得意 →少しだけ文法が不安
  • 数学が苦手・・・それでも学校のテストではいつも80点以上ある
  • 社会国語は自分で勉強が出来る

このような生徒の場合、個別指導なら下記のような対応が出来ます♪

  • 英語→学年を超えた指導でさらに力をつける
  • 数学→まずは苦手意識をなくす指導(基礎的な問題で自信をつける)→その後実力をつける問題集へ

科目によって、指導レベルを変えることができるのが個別指導の特徴の一つです。

また、機会があれば続きを書こうと思います。