実力テストの勉強のしかた

お知らせ

冬の『いいね!』を実感キャンペーン
11/1(金)〜1/7(火)入室の方限定

・2学期は季節の変わり目、行事がたくさんでなかなか、家では集中しにくいです。
・季節講習は途中からでも受講できます。
新中1生に向けて、お問い合わせも増えてきます
高校1年生中学校1年生は最初が肝心!
キャンペーンの内容は、こちらからご覧ください。
各教室 学年に定員制があるので、ご注意ください(特に中3)

ブログ一覧はこちらからご確認ください。

これは2014年8月21日に作成された記事です

8月30日(土)京進学力テスト

9月1日~実力テスト(一部高校では8/28ですね)

ふだんの定期テストと違うのは、今までの復習内容がテストに出ること。

夏期講習で、今までの復習内容は教えてもらっていますが、最後にするべき対策は“単元ごとに解くのではなく、全範囲の混合問題で正解できるか”です。

京進スクール・ワン富田教室では、お盆までに学校の提出課題を終え、今週で復習範囲を終える夏講提案をしています。

先生とお子様・ご家庭の皆様の協力で、この計画をなしとげます。

そうすると、夏休み最後1週間が“ボーナスタイム”になります。

ここで何をするか、すでに塾生の皆さんは知っていると思いますが、おさらいしましょう。

必見です。

  1. 夏講中×がついた問題を、すべて解き直す
  2. 過去問を解く。過去問は最良の混合問題集

やることはとてもシンプル。この2点です。

ふだんの授業で×印をつける理由は、ここにあります。

お盆明け、この時期に、先生が実力テストの過去問を渡す理由も、ここにあります。

(高校も学年・コースによって去年のが保管されている場合があります。申し出てください)

この前の英単語練習講座でも言いました。

“自分で自分にクイズを出そう!”と。

×問題を解くときも、あえて章題やPointを見ないようにし、何の分野の問題を解いているのか、あえてわからないようにしてみましょう。

推理小説を読む時も、クイズ本を解くときも、みんな正解や結論をあえて見ないですよね。

そんな自分クイズの大詰めが、過去問です。

解き終わって答え合わせした後が肝心!

×の問題が何の分野なのかを、自分で調べ、またテキストに戻って復習するのです。

念押しの復習になるはずです。

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