年末年始の勉強方法を教えます

富田教室は年末年始休校に入ります

休校期間 12/29〜1/4

年明けは1/5から開校します。

 

1/5(金)は、京進学力テスト(小・中学生対象)と旺文社実力判定テストの受験日です。

お申込の塾生の方は、開始時間と持ち物を忘れずにお越しください。

 

冬期講習後半戦は1/5〜1/8の4日間です。

1/5は模試と冬期講習の両方を行いますので、教室が満室状態になります。

おそらく教室で自習をするスペースもなくなる見通しですので、この日だけは自習ナシとさせてください、よろしくお願いいたします。

 

1/9(火)からは通常授業日程が再開します。

高3・中3の方は12月中旬にお配りした入試直前講座の1月時間割を、非受験学年の方は本日から年明けにかけて配布している1月時間割をご確認をお願いします。

 

富田教室の1月のカレンダーも掲示しますので、こちらもご参考にして、通塾日程にご注意ください。

 

年末年始の勉強はどうする?

 

秘訣その1.年内に冬休みの宿題を完了しよう

2017年に、気持ち良くケリをつけませんか?

今年出た宿題を、今年のうちで終える。

なんと気持ちのいい終わり方でしょう。

終わり良ければすべて良し。

今まで締め切りをうまく達成できなかった子も、これを達成できたら来年の弾みになることまちがいなし!

未来の自分を、そうなれるように持っていきましょう!

 

秘訣その2.12/31は大そうじをしよう

大そうじの有無や日程は、ご家庭によってそれぞれだと思いますが・・・

もし、大そうじをまだしていないのであれば、おおみそかにしましょう!

机の上やカバンの中に溜まった古いプリントの束など、学習環境も整えられます。

場が改まれば、2018年の勉強のしかたが変えやすくなりますよ!

 

秘訣その3.1/1は正月行事を楽しもう

本当の勉強ができる人は、時期ごとの行事を大切にできる人です。

受験生の中には、元旦から勉強しないと落ち着かないという方もいるかもしれません。

が、大切なのは勉強時間ではなく、勉強の質ということを思い出してください。

元旦に数時間〜十数時間勉強時間を増やすことが、本当に質向上につながるのか、自問自答して、最終的には各自が判断してください。

勉強をしないという選択肢も、アリなのです。

 

ただし、元旦という機会を使って、5科目以外の勉強をしましょう。

初詣のルール、鏡餅や門松の意味、たこあげはいつからあるのか、おせちの品目がああなっている理由、そもそも正月は何日まで?・・・・などなど。

正月特有の常識や知識がありますね。

ぜひ1年に1回のこの時期に、生活の中で体得してみませんか。

文化的な素養のある人が、本当の意味で賢い人になれると、私はそう思います。

 

秘訣その4.元旦に、2018年の抱負を考えて、紙に書こう

京進生なら、リーチング学習手帳に大きな字で書いてみたらどうですか?

心の思うのと、紙に書くのでは、全然ちがいます。

紙に書くと、目に見えて、自分と周りに宣言したような気持ちになれます。

紙に書いて宣言をすることで、思いが強くなり、現実に近づけます。

こんな大それたこと、1年間でも「正月」というタイミングを借りなければ、もうできないと思いませんか?

勉強面でも生活面でもいいのです。

昨年と違って、自分がどう変わりたいのかという目標を、紙に書きましょう。

元旦にしかできない勉強です。

 

秘訣その5.冬期講習前半戦で間違えた問題を全問ノーヒントで解き直そう

ここからは具体的な勉強面のアドバイスを。

富田教室で取り組んでいる「あかばつ」ですが、冬期講習中は授業が変則的なのでお休みしています。

ですが、教室があかばつを設定しているからやるのではなく、問題意識をもって自主的に取り組んでみませんか?

あかばつの真髄は、一度解いた(ふつうは誰もしない)問題にもう一度向き合うことで、他のみんなよりも一歩先に進める、というメリットにあります。

 

先生の話を理解した、が最終目標ではないのです。

授業中に問題が解けた、が最終目標でもないのです。

本番の試験で「そのとき習ったことが一人で思い出せたか?」が最終目標でしょう。

 

では、今日の時点で覚えているのか?

ぜひ、自分を疑ってみてください。

今日思い出せなければ、本番でも思い出せないはず。

今日思い出せれば、記憶力はもっと強固になるはず。

こういう発想のしかたが大切です。

年末年始、塾の授業がお休みの間に、ぜひ「思い出し直し」をしておいてください。

冬期講習後半戦が、驚くほどスムーズにできるようになりますよ!

 

秘訣その6.先生から「自習でするように」と言われたページを自習で進めよう

冬期講習でもらったテキストを、全部授業でできないケースがあります。

(冬期講習の申込授業数と授業中の進度によります)

特に、受験生の多くは、はじめから自習込みでのテキスト量で教材をご購入いただいていることがほとんどです。

受験生の方には、12月に「受験勉強カリキュラム」という紙を渡しています。

5科目の「12月〜2月、何の教材をいつまでにどこまで進めるか」のスケジュール表です。

ぜひこのカリキュラムを手元に置きながら、計画的に教材を進める時期にしましょう。

冬期講習明けからは、いよいよ私立の過去問を数年分解いてもらいます。

 

秘訣その7.1/5京進学力テストを受ける人は、過去問に取り組もう

テスト受験者の方には、時間割案内とともに過去問を渡しています。

時間も正確に測って解いてみてください。

時間を計らずマイペースで解くと、高得点にはなりますが、スピード力を鍛えていないので、本番では焦って得点が下がります。

本番と同じ環境で解いた結果が、実際の学力であるということを覚えておいてください。

制限時間は各40分です。

英語はリスニングができないと思うので、発音・アクセント問題を選択しましょう。

 

1/5(金)から富田教室は冬期講習後半戦スタートします。

心身ともに健やかな正月を送り、教室にお越しになる時をお待ちしております。良いお年を!

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