小論文・作文の添削は教室長が何度でも見ます

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これは平成29年9月8日、旧ホームページに作成した記事です。

映画「君の名は。」に登場する御神体について、学問的な視点からコメントしました。

石の専門家として、年に1回ぐらいこういう仕事があります。

雑誌は1冊教室のソファーに置いておくので、「君の名は。」ファンの方は一度手にとってくださいね。

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私自身、文章を書くことで、自分の文章力が錆びつかず、自分の日本語力を見つめ直す機会になっています。

宣伝のキャッチコピーとか、小説のような創作を書くのは私はへたですが、評論文や論文については数多く見てきましたし、今もそういうのを書いている立場でもあります。

たとえば、入試で求められる小論文・作文は、どちらかというと論理力を求められます。

日本語として、読ませる人だれにでも納得する理屈が通っているか。

これから入試が近づき、小論文・作文対策をしたいと思っている生徒さんは多いのではないでしょうか?

1年生・2年生でも、記述式解答が苦手で空白で書いたり、マルがなかなかもらえない生徒さんも見ます。

授業という形式を取らなくても、何度でも(もちろん無料で)見ますよ。

ただし、誰がいつ何を書いているかはわからないので、声をかけにきてくださいね。

(宗明先生の場合です・・・・ 他の教室長は相談してくださいね。)

文を実際に書いてみて、誰かに正しく評価してもらうことで、日本語力は上がります。

教室長がいつでも見ますから、志望理由書でも過去問でも、なんでも書いたらどんどん持ってきましょう。教室長は利用したもの勝ちです。

早めに取り組んだ人ほど伸びている光景を、毎年見ていますから。

書くことが思いつかなければ、書くネタを聞きに来てもいいんですよ。