まつりのあとを考える

これは2016年2月21日、旧ホームページに作成した記事です。

本日日曜日は、学年末テスト対策で開校の日。

”自習する場所ありますか?”

よく聞かれます。

13時開校をねらって、5分前からスタンバイしている生徒さんもいました。

今日、理科の質問を教室長にしてくれた生徒さん、ごめんなさい。

先生には苦手科目もあるんです(汗)

せめて、得意な講師の先生を紹介しますので、めげずに質問しにきてね。

 

英語・国語・社会なら、なんでも教室長に聞いてくださいね。

みんな、あんまり英語を聞きにこないのを気にしてます。

ホームページのあちこちを、新しくしています。

主に統括の助けを借りています。

この時期は、学年末テスト対策、入試直前対策、進路面談、新規お問い合わせ面談、春期講習の準備、講師研修、3月の時間割の調整。

まちゼミもありましたね。

7〜8つぐらいのことを同時に対応しています。

講師の先生たちにも、手の回らないところを助けてもらっています。

今週、待望の新規お問い合わせの方もいらっしゃいました。

今月の校通信で保護者の皆様に泣きついたことも手伝っているのでしょうか?ありがとうございます。

皆様がご紹介してくださることで、私は教務の改善にエネルギーを費やすことができます。

タイトルの「まつりのあと」とは、テストや入試の後のことを、今から考えるということです。

今回の試験が終えれば、基本的に次のテストは1学期中間テストまでしばらく時間が空きます。

ここで、勉強する人としない人の2つに分かれます。

テスト前は、みんな頑張るので、頑張ってもなかなか成績が上がりにくい。

テスト後は、みんなが頑張るわけではないから、そこで頑張れば、頑張っていない人の分は抜かすことができる。

大多数は、まつりに目を向けている人ばかりです。

だから、まつりのあとに目を向ける人であってほしいと思います。

教室は今週からテスト後の模様替えをしていきます。