これは2017年7月1日に作成した記事です。

今年度も京進恒例のリーチング学習手帳大会の季節になりました!

 

塾生の皆さんのがんばりにより、富田教室は過去3年連続で優秀賞・奨励賞を受賞できています。

 

賞を取ることが大事というわけではなく

(もちろん、嬉しいのですが)

 

受賞者の手帳に影響されて、教室に通う全生徒さんが「自分が毎日コツコツすること」を見直すきっかけになると一番いいなと思って、大会の存在をPRしています。

 

 

リーチングメソッドの目的について、この場を借りてお話ししたいと思います。

 

リーチングメソッドは、成績を上げるために、正しい勉強のしかたを「自分から」進んで身につけていく方法だと、教室長は思います。

 

「正しい勉強のしかた」とはなんでしょうか?

人による、という話もありますが・・・

 

たとえば、こういう切り口で考えたいです。

お子様の1日の過ごし方、生活リズム、姿勢、行動、しつけ・・・etc.

 

一言で言えば、これらは身体の動かしかたなのですが、正しい身体の動きがあって、初めて正しい勉強スタイルが宿ります。

 

背筋を曲げてほおづえをつく姿勢よりも、背筋をまっすぐ伸ばしてペンを持ちながら話を聞く姿勢の方が、やる気が湧いてくるというのは、すでに科学的に証明されています。

 

こういう姿勢や生活習慣というものは、一見勉強と無関係のように見えるので軽視されがちです。

特に学習塾では。

勉強だけ教えれば、成績は上がるという”信仰”が広がっています。

 

でも、姿勢や行動パターン、体調管理というものは「見えない学力」と呼ばれています。

日常の生活態度や学習姿勢から変えていかないと、塾に通うことで本来得られるはずの、高い学習効果は見込めません。

 

どこの塾さんでもこういった「見えない学力」の面倒を見ていこうという意欲はあると思いますが、確かな手順や方法論を有している塾さんは少ないのが現状です。

 

これを、授業時5分程度のチェックで効果を上げるようにしたのがリーチングメソッドです。

 

リーチングメソッドは抽象的な方法ではなく、脳科学研究分野から科学的に効果が実証されている方法です(東京大学池谷裕二教授監修)。

 

どうせ勉強するなら、正しい勉強のしかたの通りにすることで、やる気を出していきませんか?