今週の「ほめられるとうれしい!」

富田教室の吉川です。

京進スクール・ワンでは「ほめる指導」を大きな特長の1つに置いています。

実際の場面で、どんな「ほめ」があるのかを見てみましょう。

電子報告書の先生の「ほめ」メッセージ

富田教室では、毎回の授業後に保護者様携帯へ授業報告メールをお送りしています。

ご家庭で取り組んで欲しいことや宿題の範囲などもメールに書いていますが、一番最初にお伝いしたいのは「ほめてほしいこと」です。

勉強でほめられる機会が少ないお子様を、ぜひこれを使ってほめてください。

きっと次回も「がんばろう!」という気持ちで授業を受けてくれます。

今週の報告書から「ほめ」紹介

今週と言っても、まだ週の途中ですので、月曜〜水曜の3日間分からいくつかピックアップ!

2.12 中2国語 UK先生より

「以前解いた問題で正答率が10%くらいだったのが50%くらいまで上がりました。とても素晴らしいです。」

2.12 中2理科 AR先生より

「自分のわからないところをはっきりと言ってくれたので効率よく授業が進められました。」

2.12 中3数学 TT先生より

「宿題に加え、フォレスタのtryを自主学習で行って来てくれていました。」

2.12 中2英語 NK先生より

「一生懸命問題に取り組んでくれました。難しいところは進んで質問してくれました。」

2.12 中3英語 HK先生より

「しっかり宿題を消化しています。英作文30題の正解率は28/30(93%)でした。」

2.12 中1数学 TH先生より

「自主的にメモをたくさんとって聞くことができていました。メモを見直してこれからの勉強に生かしてあげてください。」

2.12 高1数学 MC先生より

「解きかたの順番をすぐに思いつくことができていました。問題を積極的に解いてくれました。」

2.12 高3数学 YK先生より

「三角関数の加法定理などをよく記憶していて、間違いも少ない状態で終えられました。」

2.13 小4国語 FH先生より

「4年生の漢字の復習テストをしました。見やすく大きな字を書いてくれています。」

2.13 中2国語 YK先生より

「制限時間10分中、4分で解き終わるほどのペースで解答していました。」

2.13 中2英語 IS先生より

「アドバイスを素直に受け入れてくれています。あとは実際の問題を解くのに効果が現れてくれるのを待ちたいです。」

2.13 中2数学 TT先生より

「テスト範囲分全て終わらせるため、いつも以上に集中して問題に取り組む事が出来ました。高い目標を持っています。」

2.13 中3英語 HN先生より

「関係代名詞の知識は、しっかり自分のものに出来ています。解くスピードも速く”thatは1回のみ使う”といった問題の指示にも注意を払って解くことが出来ました。」

2.14 小5国語 IS先生より

「宿題を多めに出しましたが、全部してきてくれたのが嬉しいです。」

2.14 小5算数 SS先生より

「今日は正多角形と円の復習と分数の掛け算割り算をしました。分数は計算間違いもなく、大変よくできていました。」

2.14 小5算数 OK先生より

「以前約束した、毎日の分数の計算練習をきちんと毎日やってきてくれました。」

2.14 中1理科 AR先生より

「正答率は9割くらいで、解答スピードも速くとても素晴らしかったです。小さなミスをなくせば、全問正解目指せると思います。」

2.14 中1社会 IT先生より

「自主的に、自分の覚えていない単語をまとめる姿勢がみられました。結果が実ることを期待しています。」

2.14 中2英語 KT先生より

「提出物をすでに終えていることは素晴らしいです。2周目、3周目に取り組むようにして下さい。」

2.14 中3国語 YK先生より

「問題の目安時間は40分となっていましたが、その半分も時間を掛けずに問題を解いており、正答率も8割以上でした。」

2.14 中3数学 OK先生より

「後期選抜の過去問で34点をとることができました。志望校の合格ライン内です。」

2.14 中3数学 KH先生より

「前期選抜の結果待ちの時期ですが、気持ちを後期試験に切り替えて取り組むことができていました。」

2.14 中3国語 HH先生より

「発展問題でしたが、国語は得点源となる科目だと感じられる出来でした。」

2.14 高1数学 MC先生より

「授業後も自主的に残ってテスト範囲の質問を積極的にしています。」

2.14 高2英語 YK先生より

「分詞構文の慣用表現には似た表現もいくつかありますが、それらを上手く使い分ける事が出来ました。」

ほめのシャワーで心のコップを上向きに!

たった3日分でしたが、いかがでしたか?

全部読んでいると、褒め言葉の連続ですから、まるで全員天才かのような錯覚をうけますね 🙂 

それでいいんです。

「私は天才?」「おれ、できるやん!」くらいの錯覚をしたほうが、勉強は前向きになれます。

嫌な勉強をするために、嫌な気持ちで来ては、頭に入るものも入らなくなってしまいます。

これ真実です。

これを「心のコップ」という表現をしていますが、コップの向きが下向きだと、中に何を注いでもコップの中に入らないですよね?

先生がどれだけ素晴らしいことを言っても、生徒さんの心に入らなければ、その言葉は意味がないんです。

心のコップの向きをあらかじめ上に向かせておくことで、肝心の勉強もすいすい入る。

そのために、一見勉強と関係ない雑談もしますし、学校やお家では言われにくいだろう「ほめ」のシャワーを浴びせるのです。

私たちの授業だけで孤軍奮闘するよりも、ご家庭でも

「できていないところを、できていないと批判する」

より

「できているところを、できていると評価する声かけ」

に取り組んでみてください。

言われた相手の、日頃の「勉強に対する考え方」が上向きになるはずですよ。

実際は、授業の中で治さないといけない改善点や、できていないところもあるでしょう。

それは別途「ご家庭で取り組んでいただきたいこと」に書いてありますのでそちらを参照してください(笑)