あのサボテンの今は?

富田教室の阪田です。

みなさんあのサボテンを覚えていますか?

夏休みに吉川先生がときわに行かれる前にやむなく引導を渡したあのサボテンです。

あのサボテンの現在の状況がこんな感じです。

見事に小さな芽?を4つも出しています。

さすがは天井まで到達した生命力です。見事に復帰を果たしました。これからは、私が吉川先生の代わりに見守っていきます。4つ芽が出たことで、どんな育ち方をするか今から楽しみです。できれば今回もまっすぐスクスク育って欲しいですね。

さて、このサボテンは根をしっかり張り、土台がしっかりしているから、たとえ切られても見事に復活を果たしたわけですが、実は、勉強でも土台がとても大事です。

勉強の土台とは、見えない学力のことです。見える学力はわかりやすいですね。読む力、書く力、計算能力こういった力です。これに対して見えない学力とは、ことば、読書、遊び、しつけといった普段の生活の中に現れる力をいいます。この見えない学力の部分がしっかりしていないと、いくら勉強しても成績は上がりません。というよりも、そもそも勉強すること自体が困難であったりします。

京進スクール・ワン富田教室では、見えない学力の向上も考え、しつけにも力を入れています。

教室の下駄箱はいつもつま先が揃っています。

教室に来る生徒は「こんにちは」帰る生徒は「さようなら」と必ず挨拶をします。

授業の始めと終わりは教室にいる全員で挨拶をします。

こういった取り組みで、私たち京進スクール・ワン富田教室は、あのサボテンのようにまっすぐスクスクと伸びるよう子供達を応援しています。