統括です。

先日出した[秘伝のタレ]希望調査の続きです

川越富洲原教室の有竹先生から、すぐ追加の「タレ」をもらいました。

今日を逃すと、無理ぽいので追加します。

 

前期選抜倍率_三重県高校入試(教室が受験できる範囲)の傾向

上は簡単な平均値しか出していないのと、北勢地域中心(鈴鹿とかは一部しか入っていません)

倍率が下がって来ています。徐々に以前の推薦の倍率に近づいて来ているのかもしれません。

理由ははっきり言って不明です。

(ベテラン塾長や三重の塾協会の方はご存知では?)

勝手な推測をすると

・脱ゆとりになり、テストが難しくなり、平均点が下がって内申点が以前より取れなくなった。

・上記より学校からの推薦出願の許可が厳しくなった。(前期は割と自由に出願できるように変わったはずが)

 

倍率が増えている高校もある

制度が変わった平成24年度から見ると、

桑名北高校、菰野高校の倍率が上がっています。

(内申点が以前より取れなくなったのが原因でここに集まるのかもしれません)

 

専門学科の倍率

今から5年前に人気のあった桑名衛生看護の倍率は下がっています。

(これも色々な理由があると思います。簡易に(愛知黎明ができた、不景気だった時は看護師需要があったが、

景気が良くなると看護や工業の倍率が下がる。暁二類の看護コースの影響))

 

オール3近辺の成績だと

 

私たちの教室では比較的母数が多いのが、オール3近辺や英語数学のどちらかに2がある生徒からの入室です。

入室後2が3になったり、5教科で3が4になったり(二つぐらい)となると、いなべや四日市商業の推薦が例年多いです。

就職に強い学校の倍率が下がっているような気がします。

いなべがそこまで下がらないのは、進学・就職どちらでも選択肢が取れるからですよね。(ご存知のように)

隔年現象について

前年の倍率が高いと、今年の倍率は低くなる、その逆も。

これは実際の進路指導がわかりませんが、昨年だけ見ている人が結構いるということでしょう。(塾・学校の指導?)

希望調査と前期の倍率

希望調査の倍率は低くて、前期推薦の倍率は高い学校もあります。

これは、前期と後期の比率が全然違うからです。

工業商業系は前期:後期の割合が50:50が多いですが、菰野高校は前期30:後期70です。

そこから、前期の倍率が高く見えたりします。

 

最後に

統括統括

あくまでも私見です。色々な(個人塾)塾長が分析されています。

そのブログを見つけたりするのは大変ですが、興味のある方はぜひ調べてみましょう。

また、私は現場に行けていないので、生の情報を持った教室長に聞いてみましょう。

 

進学校を受験する生徒ももちろん多数いますが、進学校は倍率を気にしては行けませんし、

大手塾も情報を持っていると思うので割愛します。

 

進学校の倍率が低い年に入ってしまった?生徒は結構悲劇が待っているので、それについても時間ができたら書きたいと思います。