川越富洲原教室 教室長代理(進路アドバイザー)です。

 

今回の進路コラムは、10月21日にオープンキャンパスを開催された金城学院大学を特集します。

入試制度や金城サポート奨学金に変更があります。

 

 (1)大学概要

①文学部

【日本語日本文化学科】

→古典文化コース、近現代文化コース、日本語・日本語教育コース

・「生け花」「茶道」「お香」「狂言」を体験ではなく、本格的に学べる。

 

【英語英米文化学科】

→英米文化研究コース、英語研究コース

・共通コアテキスト・・・1つの教材を複数の科目で使う。

・「英語スペシャリスト養成プログラム」「エアラインプログラム」「キッズ・イングリッシュ・プログラム」もあり。(コースによりTOEIC800点を目標としている。)

 

【外国語コミュニケーション学科】

→海洋文化コース、大陸文化コース

・「中国語」「フランス語」「ドイツ語」のいずれかと英語を並行して毎日学ぶ。

 

【音楽芸術学科】

→ピアノ、声楽、管楽器の3コース制

・演奏家育成、ピアノ指導者育成、音楽教員育成(合唱指導・吹奏楽指導の内容もあり)

・週1回45分の個人レッスンあり。

 

②生活環境学部

【生活マネジメント学科】

→ファイナンシャルプランナー養成コース、教員・公務員養成コース

・野村證券の職員による講義がある。

 

【環境デザイン学科】

・「アパレル・ファッション」、「空間デザイン」の分野を学習

 

【食環境栄養学科】

・管理栄養士を目指すコース。この春の試験では、合格率97.4%

 

③国際情報学部

→グローバルスタディーズコース、メディアスタディーズコース

・「国際」にも「情報」にも強い人物を育成する。全員参加の海外研修もある。

 

④人間科学部

【現代子ども学科】

→幼稚園教員・保育士養成コース、小学校・中学校(英語)教員養成コース

・幼稚園、保育所就職希望者 就職率100%

 

【多元心理学科】

・6つの心理学ユニットから選択して学ぶ。

 

【コミュニティー福祉学科】

・社会で活躍するための「社会そうぞう力」「協働実現力」「問題解決力」を身に付ける。

 

⑤薬学部

・女性の悩みにも対応できる薬剤師を目指す。サプリメントや化粧品についても学習できる。

 

 

(2)入試

NEW 一般入試(前期)に「複数日評価型」(プラス1判定)を新設!

→複数日受験すると、高得点の科目を組み合わせてもう1回判定。

(異なる科目の組み合わせ。 追加検定料不要。)

 

詳しくは

情報源: 一般入試(前期) | 入試方式 | 入試情報 | 金城学院大学 受験生応援サイト Lily Navi

 

 

・目標ラインは、おおむね60%~75%程度。一部80%近いところもあり。

(公募推薦などは、教室にて。おおまかですが。)

 

・倍率はおおむね1~3倍程度食環境栄養学科のみ5倍前後。(一般前期・公募推薦)

(後期は年により大きく変わる。)

 

・金城サポート奨学金

NEW  センター利用(前期)の対象枠が100名に変更。一般前期と合わせて200名へ。

→年間学費が50万円に。各学科で上位40%以内の成績であれば、2年次以降も継続。

 

 

(3)就職

・就職率 98.4% (2017年3月卒業生)

・各種ランキングで東海・北陸地区1位

→「就職に有利、社会で活躍できる」、「実就職率」、「就職に力を入れている大学」の各ランキング

 

 

(4)アクセス

地下鉄東山線「栄駅」またはJR中央線「大曽根駅」から名鉄瀬戸線にて、「大森・金城学院前駅」下車。徒歩約5分。

 

 

大学ホームページはこちら