名城大学説明会2019 ~環境創造工学科新設~

富田教室・川越富洲原教室・四日市ときわ教室 進路アドバイザーです。

今回の進路コラムは、名城大学を特集します。2020年度には理工学部に環境創造工学科が新設されます。

詳しい入試分析を提供してくれた大学でした。

 

理工学部 環境創造工学科 開設

→2020年開設予定

幅広い分野を学んで多方面から環境創造に取り組む

エネルギー工学・生態学・気象学・土木工学・建築学・住環境といった幅広い分野を学んで、現代社会のあらゆる分野で環境問題を解決していける技術者を目指す。

 

社会ニーズを先取りして新たな学問領域を創造

専門科目を、エネルギー・資源循環、環境共生、人間活動環境の3分野で構成。こうした新たな学問領域への挑戦を通じ、社会のニーズに即応できる人材を育成します。

 

環境系、建築・土木系、機械系など多様な業界へ

卒業後の進路は、環境に関わる企業をはじめとする建設・土木、機械、化学など、多様な業種企業のほか、国土交通省や地方自治体で技術系公務員としての活躍も期待される。

 

トピックス

・名城大学チャレンジ支援プログラム

→2018年に始動

→池上彰教授がスーパーバイザー

→時代感覚と「グローバル」「キャリア」「リーダーシップと連携・協働」という3つのマインドを涵養し、次代を主体的に生き抜く力を養成する選抜型自己実現支援プログラム

・志願したい大学ランキング東海エリア2年連続1位

・就職率8年連続全国私大1位

・世界大学ランキング日本版私立総合大学東海エリア1位

 

入試

・出願者数については2017年から3年連続で4万人をこえている。

・入学定員厳格化の影響で、入学手続き率が変動していて、学部によっては追加合格をだしても定員確保に至っていない。(入学手続き締め切り後にさらに追加合格を出すこともあった。)

 

法学部

・出願者数は2016年をピークに徐々に減少

・公務員になりたい方は法学部がおすすめ

・2019年度は、例年より入学辞退者が多く追加合格実施。

・公募推薦入試では、隔年現象が起きている。

→1.8倍(2017)、2.6倍(2018)、1.6倍(2019)

・2020年度からB方式において「地理B」廃止。

偏差値 47.5

 

経営学部

・2019年度からA方式とF方式が同日実施となったため、F方式出願者が大幅増加

→F方式 220名(2018)、882名(2019)

・2020年度からA方式、B方式、F方式で「地理B」廃止

偏差値 52.5(経営) 50.0(国際経営)

 

経済学部

・出願者数は全体的に増加傾向

・2019年度からA方式とF方式が同日実施となったため、F方式出願者が大幅増加

→334名(2018)、855名(2019)

・2020年度からA方式、B方式、F方式で「地理B」廃止

・公募制推薦入試において第2志望制度あり

偏差値 50.0(経済) 47.5(産業社会)

 

理工学部

・出願者数は全体的には増加傾向

・2019年度は例年より入学辞退者が多く、例年にないくらいの追加合格を実施。

 

情報工学科

・情報分野の人気傾向が続いており、理工学部の中で最も志願者が多い。

・志願者数増加に伴い難易度もあがっている。

偏差値 55.0

 

メカトロニクス工学科

・志望者は増加傾向

・機械(メカトロニクス)と電気(エレクトロニクス)、情報など幅広く学べる機械系学科。

偏差値 50.0

 

材料機能工学科

・2013年に応用化学科新設に伴い、一時志願者が減少していたが、赤崎先生のノーベル賞受賞(2014年)以降徐々に増加。

偏差値 50.0

 

応用化学科

・志願者は増加傾向

・農学部や薬学部と併願する受験生もいる。

偏差値 52.5

 

機械工学科

・以前は最も志願者数が多かったが、情報工学科人気に伴い減少傾向。

・機械系学科の中では一番人気

偏差値 52.5

 

社会基盤デザイン工学科

・志願者数は減少傾向

・理工学部の中では公務員就職率が最も高い。

偏差値 50.0

 

環境創造工学科

・2020年度より新設(工学を強化し環境創造学科を改編)

・環境創造学科としては志願者数は減少傾向。

偏差値 50.0

 

数学科

・志願者数は減少傾向

偏差値 50.0

 

電気電子工学科

・志願者数はほぼ横ばい

偏差値 50.0

 

交通機械工学科

・志願者数はほぼ横ばい

偏差値 52.5

 

建築学科

・志願者数は減少傾向

偏差値 52.5

 

農学部

・農学系不人気に伴い、近年若干志願者数が減少しているが、難易度は依然高い。

・2019年度は前年倍率の影響により、生物資源学科が増加、応用生物学化学科、生物環境科学科が減少。

・2019年度は追加合格を実施。

偏差値 52.5(生物資源) 55.0(応用生物) 50.0(生物環境)

 

外国語学部

・志願者は2018年度まで増加していたが、2019年度は大幅減だった。しかし、上位層の出願は増加。

・合格者数は2018年度と同様だったが、定員未充足のため追加合格を実施。

・2020年度入試からA方式、F方式、B方式において「地理B」廃止。

・2020年度入試よりC方式前期に5教科5科目型新規導入。

・2020年度入試より英語ディスカッション入試導入

偏差値 52.5

 

人間学部

・ドーム前キャンパス移転を機に出願者が増加していたが、2019年度は大幅減。

・A方式、F方式の手続き者が例年に比べ少なく、追加合格実施。

・2020年度からA方式、F方式、B方式において「地理B」廃止。

・2020年度からC方式前期に5教科5科目型導入。

偏差値 50.0

 

都市情報学部

・隔年現象はあるものの、ドーム前キャンパスへの移転を機に出願者増加傾向が続いている。

・2019年度は追加合格を実施。

・2020年度からC方式前期に5教科5科目型導入。

偏差値 52.5

 

薬学部

・2019年度の出願者は減少したが合格者数は例年同様となっている。

・A方式とF方式のセット出願がおすすめ

・2019年薬剤師国家試験合格率 全国私大1位。

偏差値 52.5

 

※偏差値は河合塾が設定したA方式による。

 

オープンキャンパス

ナゴヤドーム前キャンパス

(外国語、人間、都市情報学部)

7月27日 28日

 

天白キャンパス

(法、経営、経済、理工、農、外国語、人間、都市情報学部)

8月3日 4日

 

八事キャンパス

(薬学部)

8月3日 4日

 

就職

就職率:99.5%

実就職率:95.6%

 

アクセス

天白キャンパス

(法、経営、経済、理工、農学部)

地下鉄鶴舞線「塩釜口駅」下車。徒歩約4分

 

ナゴヤドーム前キャンパス

(外国語、人間、都市情報学部)

地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田駅」下車。徒歩約3分

 

八事キャンパス

(薬学部)

地下鉄鶴舞線・名城線「八事駅」下車。徒歩約6分

 

 

 

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