中3生が語る「あの時から塾に通っておけば」と思った時期

 

「来年から子どもが中学生になる。いつから塾に通わせるべき?」

とお悩みの方へ。

調べてみれば様々な意見が出てきますが、中学生の事は中学生本人に聞いてみるのが一番!というわけで、中学3年生にアンケートを取ってみました。

回答してくれたのは、富洲原中学生と川越中学の中学3年生です。

質問項目

  • Q1.今思えばいつから塾に通いたかったですか?
  • Q2.後輩が「いつから塾に通えば良いですか?」と聞いてきたらなんと答えますか?

Q1.今思えばいつから塾に通いたかったですか?の回答

時期 理由
中1になったとき 早めに通って、早めに勉強していれば少しはテストの点数とかが上がっていたかもしれないから。
中1になったとき 中学のはじめからしっかり勉強したかった。
中1になったとき 復習ができるから
中1になったとき 中1の頃から勉強をみてもらいたかったし、塾に通っていなかった時の勉強がわからなくなる。
中1になったとき なんとなく
中1の1学期 早くから買えば良かったと思った
中1の1学期 わかりやすいから
中1の1学期 学校に慣れ始める頃だから
中1の3学期 お母さんに塾に行けと言われたから
中2の1学期 家で勉強ができず、テストの点数がとても低かったから

Q2.後輩が「いつから塾に通えば良いですか?」と聞いてきたらなんと答えますか?の回答 

時期 理由
中1になったとき 早めにやっといた方がいいから
中1になったとき 社会や理科は、語句が覚えられていなくて、数国英は基礎がついていないので今になってとても大変
中1になったとき 早めに勉強した方が良いから。
中1になったとき 土台をしっかりするために、中1から。
中1になったとき 復習ができるから
中1になったとき 最初からちゃんと教えてもらって理解するべき
中1になったとき なんとなく
中1の1学期 自分の実力がわかりだすから。
中2の1学期 中2になってわからくなったから
中2の1学期 一年生の時は部活でしょ。

いずれも時期が早い順に並べています。

「中1のスタートから塾へ通いたかった」という声が多いです。中1は部活が大事という生徒もいます。

安定して成績を残すなら・・・

「中1になったときから通いたかった」という子は、基礎固めの段階からしっかりと正しく勉強しておくことの大切さや、つまずいた後の大変さを痛感しているのでしょう。

基礎の積み重ねは早いほうからが良いです。

つまずいてからのリカバーも可能ですが、とても大変です。

「つまずいてもリカバーできるなら中3の2学期頃になってからでも良いかも!」と思われた方へ

甘いです。

内申点への影響

中学では高校受験の指標となる「内申点」があります。近年は内申点はあまり重視されなくなっているとはいえ、評価対象の一つです。

内申点がほぼ確定してしまってから、慌てても遅いのです。

補習+予習+復習+受験対策などで結果的に費用がかさみがち

もう1つ、つまずいてからリカバーのために塾に通うよりも、基礎から積み上げた方が結果的にトータルの授業料などは安く済み、お子様の勉強時間も少なく済むと考えてください。

つまずいたところを補習しながら、学校の授業も対策し、受験対策も考える、では週に何日も塾にお越しいただかねばならず費用もかさみます。

お早めの通塾をおすすめします。

三重県で公立高校以上を目指す場合の簡易診断

公立高校(桑名西)以上に通学させたいという方へ。

簡単に現在の状況を診断できます。

小学校でもらう成績表・通知表をチェックしてみてください。

〇以下(真ん中以下の評価)ばかりだと赤信号です!!!

お早めにご相談ください。

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最後に、生徒それぞれのアンケート画像を掲載しておきます。ご参考までに。