統括です。

よくある質問シリーズの番外、「よくする質問」です。

 

坂を自転車で登るときどうしますか?

 

 

ほとんどの方は、事前に平地で加速してそのスピード登りませんか?

 

そうすると、坂が登りやすいですよね。

 

苦労して登れば、そのあとの下り道は何もしなくても楽ですよね。

 

 

(写真は全てadobe stock からです。)

 

 

前回この記事を書いた時に、例えがひらめきました。

そちらは◯◯中学のお子さんいますか?|よくある質問

 

塾で考えてみると・・・

オススメのケース

最初授業料は少ししんどいですが・・・・ あとで絶対に役立ちます☺️。

 

例)中2 女子👧 部活あり

英語 通知表3(5段階) (平均以上)
数学 通知表2 3に近い
問い合わせ理由 数学が苦手  

 

通常だと、英語週1回 数学週1回 の合計週2回で入室になります。

大体平均的に考えると・・・

数学は半年ぐらい経てば、平均近くなってきます。(半年だと、中3の1学期期末ぐらい)

英語は4どうかな・・・・ってところです。(70点台後半ぐらい)

 

 

 

しかし、私のオススメは

英語週2回 数学週1回の合計週3回入室をお願いしています。。

(10人に2人はこの方法を選んでいただけます。)

 

また、得意な英語を週2回ですると、最初のテストで4に近い成績が取れます。

(残念ながら、学年末テストで最終の通知表は1年間の平均なので、4は厳しいかもれませんが・・・・)

 

 

数回のテストで80点超えてくることができれば、安定的に4は取ってくると思います。

生徒が自分で4を取れそうなら、週1回の英語と週1回の数学の合計週2回に戻します。

 

 

実は英語での自信が数学にも反映されます。

長くなるので、簡潔に。

  • やればできる自信になる(成功体験)
  • やり方に自信を持つ
  • 苦手な科目も勉強してみようという気持ちになる
  • 数学が苦手な原因がわかる
  • どうしたらいいか考えてみる
  • 試行錯誤してみる。
  • 計算ミスなど自分の弱点がわかってくる
  • 何度も修正する
  • テストで試してみる(うまくいかないケースもあります)
  • うまくいかなかった原因を探してみる
  • 授業で修正する
  • 自習で修正する
  • テストでできるようになる。

 

さらに簡単にいうと

「成功体験」をいかに早く身につけるかは、長所進展法

が一番。

 

 

グラフで書くと、本当に試行錯誤のギザギザグラフです。

 

 


問い合わせ時に利用する受付カードに以下のようなメモ項目を作っています。

 

 

  • たくさんすることができると、スタートダッシュがしやすいくなります。
  • 普通の生徒さんと同じくらい(週2回)
  • 経済的に効率よく (⇨私の解釈による、経済的合理性を考えるとスタートダッシュする意味で書いたのですが、教室長の感じを見ると=リーズナブルという解釈に考えるケースもあり反省てしています。)

 

目標達成に向けてと書いてありますが、

目標と現状のギャップの差によって、変わってきます。

 

スタートダッシュがオススメです‼️