川越富洲原教室 教室長代理です。

2016年5月下旬のコラムを復旧します。

今回の進路コラムは、5月19日に行われた高校教員向け進学懇談会からの情報です。川越富洲原教室 教室長代理が参加してきました。名城大学は、高校教員向け説明会に塾も参加させてくれる数少ない大学の1つです。(実施時間帯的に、塾はほとんどいません。)

 

(1)主な変更点

①入学定員の増加

認可申請中ですが、入学定員をほとんどの学科で増やす予定です。

全体で 3155名 → 3370名 へ。

学科別では、約10~20名の増加です。

 

※(定員割れしない大学では、おおむねどこでも)入学定員よりも入学者数が多くなりますが、文部科学省の方針で、都市部の大学では、その差を少なくしようとしています。こうなると例年通りでは、合格者数を減らさないといけなくなります。しかし、名城大学では、例年並みの合格者数とできるように入学定員を増やして調整しようとしています

 

②入試日程増加

都市情報学部 一般入試 F方式(センタープラス型)

→2日間から3日間に増加

 

 

③試験内容の追加

理工学部 応用化学科

→公募制推薦入試の面接試験で「理科に関する口頭試問」も実施される。

 

 

(2)倍率

①全体の倍率

全体として、年々志願者数が増加している。これに伴い、少しずつではあるが、合格者数も増やしている。

全体の倍率
2016年度 3.1倍
2015年度 2.9倍
2014年度 2.8倍

合格者数は大きく増やせないので、倍率は高くなりつつあります。

 

 

 

②2016年度入試結果

出願者数 受験者数 合格者数 倍率 合格率
公募制推薦 1,476 1,465 569 2.6 39%
A方式(3教科) 14,549 14,300 4,406 3.2 30%
F方式(センタープラス) 8,846 8,683 2,991 2.9 34%
M方式(マーク式) 2,637 2,590 673 3.8 26%
B方式(2教科) 3,632 2,706 519 5.2 14%
C方式(センター利用) 6,025 6,013 2,176 2.5 36%

☆合格ラインは、おおむね7割前後の学科が多いです。

☆前年より出願者数が大きく増えたのは、法学部・人間学部・建築学科・応用生物化学科でした。

特に、法学部は1000人近く増えていました。

☆一般入試では、A方式とF方式の併願が効果的なようです。

☆合格率は、出願者数に対する率で算出しています。B方式を受験者数で計算すると19%になります。

 

 

(3)就職

①就職率

就職率 ・・・98.7% (女子 98.6%)

実就職率・・・92.4%

→2000名以上の大学で私大1位

 

②教員採用

2016年度 公立26名 (現役のみ)

2015年度 公立25名  私立3名 (現役のみ)

 

③サポート体制

・指導担当制

・就職アドバイザー制度 (卒業生や内定者がアドバイザーに)

・公務員講座、資格取得対策講座 (有料)

・M-CAP (エアライン就職対策・ANAとも提携)

 

 

 

(4)オープンキャンパス

天白キャンパス・八事キャンパス

7月30日(土)・31日(日)

 

ナゴヤドーム前キャンパス

7月23日(土)

 

 

(5)アクセス

2017年度からの学部配置です。

①天白キャンパス

〔法学部・経営学部・経済学部・理工学部・農学部〕

地下鉄鶴舞線「塩釜口」駅から徒歩4分

 

②八事キャンパス

〔薬学部〕

地下鉄名城線・鶴舞線「八事」駅から徒歩約5分

③ナゴヤドーム前キャンパス

〔外国語学部・人間学部・都市情報学部〕

地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」駅から徒歩約3分

 

 

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復旧第1弾です。オープンキャンパスからの情報も後日復旧します。