統括です。

直接塾の内容とは関係ありませんが、中学生の女子生徒の一部は「保育士」になりたい。と考えることがあります。

 

そこでこのニュースを取り上げました。

 

中日新聞のニュースより

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20170211/CK2017021102000020.html

 

保育士不足に対処しようと、四日市市は二〇一七年度、市立保育園でフルタイムで働く臨時保育士の時給を、現行の千八十円から千二百円に引き上げる。待遇改善で人員を確保し、待機児童解消を目指す。当初予算案に保育士を含む臨時職員の人件費で、前年度比で八千八百十万円増の八億六千九百九十五万円を計上した。

 市立保育園では管理職や主担任に正規職員、それ以外の副担任などに臨時保育士を充てている。一五年四月の国の制度改正で保護者が求職中でも子どもを保育園に預けることが可能になり、利用希望者が増えた。年度途中からの入園希望も多い一方で、臨時保育士をその都度確保するのは難しく、待機児童につながっている。

 臨時保育士の時給千八十円は周辺の桑名、いなべ、鈴鹿、津の各市と比べて低かった。勤務時間が長く、待機児童解消に効果的なフルタイム勤務者から待遇を改める。

 市立保育園は全二十五園で、定時の勤務時間は午前八時半~午後五時十五分。この間に働く臨時保育士三百五十四人のうちフルタイムは五割余の百八十七人で、残りはパートで働いている。市保育幼稚園課の担当者は「家族の扶養控除の都合で、勤務時間を制限している人は多いと思う。時給を上げることで、フルタイムで働く人が増えるのでは」と見込む。

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 離職中の「潜在保育士」の復帰支援にも一六年度に続いて取り組む。一七年度は十万円の予算を計上し、計三回のセミナーを催す。

 施設面では四月に市立橋北こども園(東新町)が開園するほか、私立保育園の新設などで定員拡充が続く。担当者は「定員が広がる分、保育士の確保も必要になる。施設と人員の両面を充実させ、待機児童を解消したい」と話す。

 

森市長の過去のブログ

6月9日から四日市市議会 6月定例月議会が開会し、6月15日から一般質問がスタートしました。 今回も私は一般質問の機会を頂き、以下の質問通告を行いました。 【…

情報源: 【まだ増える待機児童!②】四日市市における保育士の現状は?半数以上が非正規職員!|森智広のブログ

 

保育園でなくこども園も増えてくる?

私の子どもは二人とも保育園でお世話になりました。子供ができるまで、正直幼稚園と保育園の違いも分からなかったぐらいです。

次男は橋北保育園で卒園となりますが、「こども園」もこれから増えてくると思います。

労働力不足問題を解決するために、「母親の力」がますます社会に必要です。(家庭では何よりも母親が強い!のに、社会はまだまだ男性が強く矛盾?)

富田・富洲原の教室では「お母さん講師」が大活躍です。

 

京進の保育園

情報源: 京進のほいくえん

三重県にはないですが、全国に約40、毎年10ずつぐらい増えています。

主には待機児童が増えているエリアが多いので、三重県に来ることは多分なさそうです・・・

 

最後に・・・保育士が中学生に人気の理由

元々の母性本能?かどうか、男性である私にはわかりませんが、その一つに「職業体験で保育園」があると思います。

私の時代も保育園に行き、子どもと遊んで面白かったなぁという記憶が残っているぐらいです。

しかし、どの仕事でもあるように表面的に見える仕事だけを経験するのが、職業体験なのでよく調べて考えないといけません。(この段階にくると、

やや塾の仕事と離れてきますが・・・)

保育士を目指している講師の先生は、スクール・ワンではかなりエース級になる方が多く(面倒見がいいから?)、保育士と塾講師を比較して
進路変更をされる場合もあると思います。

保育士の資格が取れる学校に行っても、保育士にならなかったりする講師の先生や卒業生が一定割合います。
ある程度懇談などでお話しはするのですが、せっかくの夢を諦めさせるわけにもいかないですし。

視野が広がるのは良いことなのですが、それが中学生のタイミングぐらいだともう少し良いのですが・・・
部活と勉強が忙しく、高校は部活と宿題で忙しく・・・・
意外と高校卒業後に時間が取れるときに、自分の将来を考える時間が生まれてきたりしますよね。 (長くなったのでこれで)