小学生のうちから中学準備をすれば、自信が生まれる

これは平成29年㋇31日、旧ホームページに作成した記事です。

小学校6年生が、塾を探したり通っている塾を見直すベストタイミングが、この2学期です。

なぜかというと、半年かけて下の3つをしておくと、中学校に入ってから”ホントに”楽になるからです。

  • 小1から小6まで、苦手なままにしてきたところの復習
  • 中学校の1学期分の予習を、今の内にしてしまう
  • そのた小学生的な勉強から、中学生らしい勉強スタイルに切り替わる

マラソンで例えるなら、入学式というスタートラインの時点で、1km先にいるようなものです。

 

中学校生活が、本当に余裕ある生活に変わります。

最高だと思いませんか?

 

今、こういう勉強が自主的にできている方や、そういう授業スタイルをしてくれる塾さんに通っている方はOKですが、私の経験上、なかなかお目にかかれません。

私たちは、高校卒業後の姿までを見越して指導していきます。

上の写真にも書いていますが、今の中学2年生より下の学年の子は、新しい大学入試改革と、それにともなって変わる評価制度の中で生きていきます。

 

そこを知った勉強をするのと、しないのとでは大違い。

小学生モードのまま切り替われずに、中学校へ突入する新中学生を、毎年のように見てきました。

 

“もっと早く気づけていれば”

 

だから、今、このブログを通して一人でも多くのみなさんに知っていただきたいのです。

 

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