(小学低学年)百ます計算のスピードが5倍にアップしている(8ヶ月経過編)

統括です。

18年2月から、百ます計算のアプリをファイルメーカーで作成しました。

検証を重ね、毎授業実施、5月からは2分30秒切った生徒は当月免除をしました。

19年にようやく引き算を開発できました。

詳しくはこちらをご覧ください

12月現在8ヶ月経過し、百ますのスピードが驚異的にアップしている分析記事はこちら 19/1/3 待望の「引き算」を追加 ・小...

そこで、18年の振り返りをしたいと思います。

今回は小学校低学年編です。

低学年編 小1〜小3 最速2分45秒

小3のA君

18年の最初は11分49秒掛かっていました。

その後、4月17日を見ると、間違いが7個などイヤイヤやっているのが分かります。

しかし、10月には3分30秒

12月には、低学年トップの2分45秒となっています。

約5倍の速さです!!

67回計算しています。

継続は力なりです。

同じ小学3年生で夏期講習だけ通ってくれたBさんのデータも添付します。

スタートはA君と同じ、11分台から。

夏休み期間にお盆休みもあり、最後は14分と入室時より遅い・・

このデータだけなら、伸びたとは言えませんね(笑)

問い合わせ履歴を見ると

  • 小3になって、苦手科目が増えてきた
  • 成績表に◉(二重丸)なし
  • 人見知り、姿勢も崩れやすい、国語、文章題が苦手・・・

問い合わせを受け、実際指導をさせていただくと、

計算がかなり苦手なのも分かりました。

他の生徒さんと比較すると、自分の子どもが早いか遅いかよく分かると思います。

学習は短期間でうまくいかない生徒もたくさんいらっしゃいます。

分かる→できる→やる気になる の循環が必要です。

プラト(伸び悩み)や成長曲線の影響もあります。

成長するために行動はしたものの、なかなか成果が現れず、結果途中で止めてしまった。こういう経験はありませんか?実はこの成長と挫折のポイントは既にかなり科学で証明されています。まず成長ということからお伝えしましょう。人の成長は成長曲線として表すことができます

小学校低学年の生徒は、積極的に受け入れておりませんが・・・

(内部生のご兄弟や塾に通う何か特別な理由など)

指導方針 富田教室、川越富洲原教室、四日市ときわ教室の3教室で、共通しているのは、「褒めて伸ばす指導です。」 ※詳細につ...

低学年のうちに、身につけておいた方がいい力

  • 読み(音読 、読解力なら学研さんなど)
  • 書き(書く力)
  • 計算(そろばんでも公文でもなんでも良い)

は重要です。

低学年に強い塾さんもあります。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

お電話でのお問い合わせをオススメいたします 理由は、お客様の勉強の悩み・課題に応じてご説明をさせていただきたいためです。 私たちの塾は、...