今回は前回に引き続き報告書の電子化についてです。(5月ぐらいに下書きして、ようやく書けました。)

報告書メール送信始めました| その1歴史編

 

目的(ゴール)を以下のように設定し、電子化の手段について考えていきました。

 

報告書電子化の目的(ゴール):

  1. 講師が授業中に早く正確に作成できる
  2. 教室長がリアルタイムで生徒の状況確認ができる
  3. 保護者に早くメールで報告する

 

1.講師が授業中に作成できるには

・今まで報告書の内容はだいたい似てる、同じ内容を毎回手書きで書いていて時間のロスになっていた

→使い回す言葉は、ボタン一つで呼べるようにした。(しかも、ランキング付き)

 

・全て講師の先生が書いていた(=一方的な報告書になりがち)

生徒が書ける部分を増やし、講師と生徒の意見が入った客観的な報告書にする

 

2.教室長がリアルタイムで生徒の状況確認ができる

宿題を忘れた時⇨会社のチャットツール(slack)に連絡が来る

・生徒の感想を報告書を作成中でも、パソコンから把握することができる

 

・すぐ行動できる、前回の生徒の様子もファイルが手元になくてもすぐわかる

 

・講師への指示もリアルタイムで行いやすい(以前ならメモ紙を渡す?)

 

3.保護者に早くメールで報告する

一般的な個別指導塾

毎月月末に印刷されたものが渡される。

 

私たちは ⇨ 翌日の夕方までには送信(休みの日はお許しください)

・メールのタイミングの理想は

生徒が家に帰ってきた時

送迎車の中での話題

リアルタイムに縮めたいのですが、報告書のチェックが現在翌日になっています。

 

・褒める指導、褒める内容を中心としたい。

 

ーーーー電子報告書メールの例(iphoneのメール風にしています。)ーーーーー

小学校6年生 速さ難しいのに、よく頑張ってますね!



 

中学2年生ー夏期講習中なので、人称代名詞の復習から

 

 

私立中学生 学校の難易度、ペースも早いので週1回の授業だけと大変ですが、よく集中しますね。

高校1年生 数学 学校のスピードが中学より早くなるので、理解だけでなく定着について書いてあります。

 

次回3回目を書く余裕ができたら、電子報告書にして良かった面を書きたいと思います。

 

確実に宿題をやって来る率が上がってきました。

 

(翌日には保護者の方に届くので、その日中にお子様に愛❤️のムチが行くそうです。)

ありがとうございます。!!